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様々なその他の団体の関連イベントの紹介(2月3日更新) 第43回 大人集い倶楽部 ~ ふらっとサロン〜&知覧特攻劇・未来へつぐむ   チャリティー講演会&「屯田兵物語」 ~北の大地を守り開拓した屯田兵達の歴史~&山口敬之×田村重信 講演会 『今後の政局を占う』 他

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色々な団体が主催している講演会などについて、紹介して行きます。

第43回 大人集い倶楽部
~ ふらっとサロン〜

日時:2月19日 (日) 10:00-17:00
場所: 川西栄町南団地集会所(川西市栄町27)
川西能勢口/川西池田駅 両駅から徒歩3分 時間内入退室は自由です!
参加費無料・予約不要 お気軽に覗いてみてください
子供とシニアの「絵しりとり」
代表:田渕玲子 昭和33年9月19日生まれ ( 63歳)

薬剤師 健康管理士(NPO法人設立準備中)
意味:旅行(ワイン(沖縄/自転車/創薬
三田市テクノパーク医薬品研究開発就業 (1988年~2011年) 専門:安全性
080-4904-9790  E-mail: otonatsudoi@gmail.com
背景色は2月のイメージカラーの「紅梅色」です。 研究→ 開発→

可能是包含下列内容的图片:12 位用户、一群人站着和文字

軍事問題研究会関連資料の紹介 関連資料として以下を所蔵しておりますので応談承ります。なお在庫切れの場合はご容赦下さい。お問合せはこちらへ。
(資料番号:13.4.9-4)「ルバンガ事件―『子ども兵士』と女児の法的救済―」『国際平和協力研究論文集』(内閣府国際平和協力本部事務局)第2号(2012年11月)掲載
(資料番号:12.9.13-2)「事故の概要」(24.9.11 防衛省)墜落に至るプロセスを示したポンチ絵 概要→
(資料番号:12.2.20-3)「朝鮮動乱特別掃海史」(平成21年1月5日 掃海OB等の集い世話人会) 朝鮮→

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~日本の危機を見過ごすな!~

■知覧特攻劇・未来へつぐむ 
 チャリティー講演会 ■

■第一部 講演会
知覧観光大使
  山近義幸
TSUMUGI JAPAN 代表理事
  野田憲晴
 他出演俳優2名スピーチ予定
■第二部 対談・質疑応答

 山近義幸×野田憲晴

「生きる」をテーマとした特攻隊の舞台「未来へつむぐ」の作・演出を手掛けています。
知覧にある知覧特攻平和会館を創られた板津忠正さんを題材とした物語である。
この作品を作るきっかけは、特攻隊の生き残りであった、板津忠正さんの生き方を知り感銘を受けたことから始まりました。
今もあってはいけないことが、日本や世界中で起きている今だからこそ、この舞台を通じて多くの方に、大切なことに気づくきっかけや、過去と現在そして未来の日本を見つめてもらいたいと思っています。
社会の課題をこの舞台を通して未然に防ぐこと、解決に繋がっていくことを望んでいます。そして、日本のもっとも大切な精神性を教育の一環として紡いでいく為に開催を続けています。

一般社団法人 TSUMUGI JAPAN 代表理事 野田憲晴

 ■ 日時 ■
・令和5年2月5日(日)
・18:30ー21:00 開場18:15
 ※夜の開催です
 ■ 会場 ■
・スカイホール
 (文京シビックセンター26階)
 ■ 事前予約不要 ■
 ■ 参加費 ■
・ 2000円 (学生無料)
 ■ お問合せ ■
090-6709-9380(佐藤)
※シビックセンターへのお問合せはご遠慮下さい

■ 主催・英霊の名誉を守り顕彰する会

山近義幸 1961年山口県由宇町(現・岩国市)生まれ

株式会社ザメディアジョン創業者・ファウンダー株式会社NIHONDO代表取締役 。出版社・採用サポート企業として、全国の中小企業活性化に貢献。 全国で講演活動、 日本ベチャー大學・理事長代行として、 若者の企業家精神育成の為の啓蒙活動も展開。 著書「社運を上げる人財哲学」「内定の達人塾シリーズ」「知覧道」「対馬論」等多数。 現在は株式会社NIHONDOにて365日毎朝、日本の文化伝統、歴史、社会課題や論語と算盤等を加え、楽しく学んで草莽崛起、 全国の経営者・学生と一緒に、学んで・行動していく会を運営。日本の「道」を究め、若者への「道」づくりに毎日奮闘。

野田憲晴 のだ けんせつ 
千葉県生まれ、女優として活動し、舞台の作・演出を手掛ける。
2011年一般社団法人TSUMUGI JAPANを立ち上げ伝統文化、歴史にまつわる企画制作・開催をおこなっている。
「伝統芸能の舞台」「お香の会」「和菓子の会」などや皇室にまつわる食事、徳川家・真田家などの歴史上の人物が召し上がっていたものを食する会など開催。

2015年からは特攻隊の舞台を開催している。

スカイホール (文京シビックセンター26階)
・都営地下鉄 三田線・大江戸線
  春日駅 (シビックセンター連絡口) 徒歩1分
・東京メトロ 丸ノ内線・南北線
  後楽園駅 (5番出口直結)
・JR総武線/水道橋駅 (東口) 徒歩9分

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~日本の危機を見過ごすな!~
蛸島真美 講演会 ■
■演題

「屯田兵物語」
~北の大地を守り開拓した屯田兵達の歴史~

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南北に長い日本列島の歴史の中で蝦夷地と呼ばれた北海道は、旧石器文化からオホーツク文化アイヌ文化を含む「北の文化」と呼ばれ、独特の文化を現在に残す魅力的な大地です。
江戸時代より蝦夷地の開拓は藩ごとに割り当てられておりましたが、明治維新により俸禄を失った武士達の反乱を抑える為にも北海道の開拓は新政府の大事業となりました。
私の先祖は戦国武将を祖に持つ失業武士。明治政府より屯田兵にはあらかじめ家族が住める「兵屋」と未開拓の土地があると伝えられ、意気揚々、国の守り人になろうと新天地に向かいました。命辛々たどり着いた未開地は人を喰うヒグマが生息する、昼でも日の当たらない暗黒の森が続く極寒地でした。その絶望的な状況でもアイヌ人と協力して開拓を諦めず生き延び、日露戦争日清戦争と活躍する屯田兵とその子孫でもある祖母の奮闘記をお伝え致します。
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 ■ 日時 ■
・令和5年2月5日(日)
・14:30-16:30 開場14:15
 ■ 会場 ■
・スカイホール
 (文京シビックセンター26階)
 ■ 事前予約不要 ■
 ■ 参加費 ■
・ 1000円 (学生無料)
 ■ お問合せ ■
090-6709-9380(佐藤)
※シビックセンターへのお問合せはご遠慮下さい
■ 主催・英霊の名誉を守り顕彰する会
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たこじま まみ プロフィール
海外添乗員
世界84ヵ国を巡っている中で日本の素晴らしさを実感し、日本の歴史に興味を持つ。
海外から日本を俯瞰した目線で独特な歴史観を持ち、旅先での話が大変面白いと沢山の声を頂き今に至る。
今回は屯田兵子孫の私が北海道の内地開拓をした屯田兵とその子孫の生き方をお伝え致します。
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スカイホール (文京シビックセンター26階)
・都営地下鉄 三田線・大江戸線
  春日駅 (シビックセンター連絡口) 徒歩1分
・東京メトロ 丸ノ内線・南北線
  後楽園駅 (5番出口直結)
・JR総武線/水道橋駅 (東口) 徒歩9分

軍事問題研究会関連資料の紹介 関連資料として以下を所蔵しておりますので応談承ります。なお在庫切れの場合はご容赦下さい。お問合せはこちらへ。
なお、「歴史」に関する資料についてはこちらです。
(資料番号:21.4.9-4)「尖閣諸島をはじめとする我が国の領土・領海・領空を断固守り抜くための緊急提言」(2021年4月6日 自由民主党政務調査会)海上保安庁と海上自衛隊の連携の強化を訴える緊急提言 提言→
(資料番号:21.4.4-1)「認知領域における戦い:物語(ナラティブ)、感情、時間性」『NIDSコメンタリー』(防衛研究所)第163号(2021年3月30日)
(資料番号:21.3.2-2)「自由で開かれたインド太平洋は大きな物語たりうるか:アジアの価値観の再構築」『NIDSコメンタリー』(防衛研究所)第159号(2021年2月17日)
(資料番号:21.1.8-2)「PROGRAMMATIC AGREEMENT BETWEEN THE COMMANDER, JOINT REGION MARIANAS AND THE GUAM STATE HISTORIC PRESERVATION OFFICER, REGARDING MILITARY TRAINING AND TESTING ON AND WITHIN THE SURROUNDING WATERS OF THE ISLAND OF GUAM」歴史的・文化的重要遺跡の保護と軍事訓練のためのグアム当局と米軍の協定
(資料番号:19.6.7-5)「住民説明会資料(秋田県)」(2018年10月 防衛省)防衛省によるイージス・アショアに関する住民説明会(秋田市文化会館大会議室)イージス・アショアの配備調査で誤データ関連 
(資料番号:18.9.19-1)「第2回説明会資料」(2018年 防衛省)防衛省によるイージス・アショアに関する住民説明会(秋田市文化会館大会議室・勝平地区コミュニティセンター多目的ホール)2.配備候補地の検討過程  イージス・アショアの配備調査で誤データ関連
(資料番号:18.9.17-2)「航空防衛力の方向性―実効的な『空の守りの日本代表』を目指して―」『鵬友』2018年4月号掲載
(資料番号:18.9.8-1)「将来の実効性ある統合運用を実現する陸上防衛力~国民の安全・安心を断固として守り抜くために~」(2018年2月16日 陸幕防衛部)
(資料番号:17.8.5-1)「DEPARTMENT OF DEFENSE LAW OF WAR MANUAL」(Updated December 2016)文化財の攻撃は国際法上禁じられているとの米国防省の解釈
(資料番号:17.8.5-2)「戦争法マニュアル」文化財の攻撃は国際法上禁じられているとの米国防省の解釈(資料番号:17.8.5-1)を防衛省情報本部が部外に委託して翻訳させたもの
(資料番号:15.8.28-1)「米軍のトランスフォーメーションと在日米軍基地」『防衛学研究』第32号(2005年2月)掲載 在沖海兵隊は北海道へ移転可能―元防衛施設庁長官の提言
(資料番号:15.3.6-1)「組織文化と軍事における革命(RMA)」(防衛研究所平成23年度基礎研究成果報告書)
(資料番号:12.9.12-1)「安全文化発祥の地『原発』安全文化とコンプライアンス」『飛行と安全』2011年11月号掲載
(資料番号:10.1.8-1)「災害対策・国民保護における自衛隊の役割について」(2009年7月21日)北海道防衛局が主催した防衛問題セミナーでの配付資料

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~日本の危機を見過ごすな!~

■ 山口敬之×田村重信 講演会 ■

■第一部 講演会

『今後の政局を占う』

 ・山口敬之
 ・田村重信
■第二部 対談
山口敬之×田村重信
モデレーター・佐藤和夫
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安倍元総理亡き後 政局は混迷状態にあり、一方で日本を巡る安全保障環境は悪化の一途
コロナによる経済的打撃の中、日本はこの危機を乗り越えられるのか
敏腕ジャーナリスト山口敬之氏と政界の裏を知り尽くした田村重信氏が今後の政局を徹底分析! 日本の近未来を予測する
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 ■ 日時 ■
・令和5年2月4日(土)
・18:30-21:00 開場18:15
 ※夜の開催です
 ■ 会場 ■
・スカイホール
 (文京シビックセンター26階)
 ■ 事前予約不要 ■
 ■ 参加費 ■
・ 2000円 (学生無料)
 ■ お問合せ ■
090-6709-9380(佐藤)
※シビックセンターへのお問合せはご遠慮下さい
■ 主催・英霊の名誉を守り顕彰する会
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山口敬之
1966年東京生まれ
1990年TBS入社後ロンドン支局、社会部警視庁担当、運輸省担当、政治部官邸キャップ、ワシントン支局長などを経て、2015年からフリーランスジャーナリスト。
著書に「中国に侵略されたアメリカ」 (WAC出版) 「総理」 「暗闘」 (幻冬舎)
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田村重信
1953年新潟県栃尾市(現長岡市)に生まれ。拓殖大学政経学部卒業後、宏池会大平正芳事務所)を経て、自由民主党本部に勤務。政調会長室長、総裁担当として橋本龍太郎に仕え、日本政治の中枢を裏方として取り仕切る。
政務調査会の調査役・審議役等として外交・国防・憲法等の担当を歴任。慶應義塾大学大学院法学研究科非常勤講師も務めた。
現在は、政治評論家、拓殖大学桂太郎名誉フェロー、日本国際問題研究所客員研究員、国家基本問題研究所客員研究員、防衛知識普及会理事長、防衛法学会理事等のほか、企業の顧問も務める。
政策以外の啓蒙活動にも力を入れ、日本論語研究会代表幹事、児童養護施設出身の元ボクサー坂本博之後援会長、牧野満徳画伯の東京後援会長、歌手としてCDデビューし、YouTubeチャンネル「田村重信 たむたむ歌のチャンネル」も開設、「憲法よりも大事なもの」(憲法改正ソング)が好評を博している。
著書に「ここが変だよ!日本国憲法」「新・防衛法制」「日本の防衛政策 第2版」(いずれも内外出版社)「気配りが9割」(飛鳥新社)、「秘録・自民党政務調査会16人の総理に仕えた男の告白」(講談社)など著書は50冊を超える。最新刊『平成防衛史』(内外出版株式会社)
おさかな天国』誕生秘話 〜 仕掛け人
https://sakisiru.jp/1153
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スカイホール (文京シビックセンター26階)
・都営地下鉄 三田線・大江戸線
  春日駅 (シビックセンター連絡口) 徒歩1分
・東京メトロ 丸ノ内線・南北線
  後楽園駅 (5番出口直結)
・JR総武線/水道橋駅 (東口) 徒歩9分

軍事問題研究会関連資料の紹介 関連資料として以下を所蔵しておりますので応談承ります。なお在庫切れの場合はご容赦下さい。お問合せはこちらへ。
なお、「安倍」に関する資料についてはこちら、「経済」に関する資料についてはこちら、「危機」に関する資料についてはこちら、「分析」に関する資料についてはこちら、「今後」に関する資料についてはこちら、「予測」に関する資料についてはこちらです。
(資料番号:22.6.28-1)「21世紀の重心の分析―重心の分析の過去現在未来―」『海幹校戦略研究』(海上自衛隊幹部学校)第11巻第2号(2021年12月)掲載
(資料番号:22.6.23―1)「今宇宙で何が起きているか―CSIS ASPが「Space Threat Assessment 2022』を発表―」(海上自衛隊幹部学校i-FWS(未来戦研究室) トピックス2022/6/14)
(資料番号:15.12.1-3)「『戦場の霧』は晴れるか~NCWと情報RMAの終焉、そして未来のWar Robotへ~」『陸戦研究』2015年6~7月号連載
(資料番号:12.11.24-1)「21世紀のロシア―未来への展望―」(2010年)

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~日本の危機を見過ごすな!~
■ ペマ ギャルポ 出版記念講演会 ■
■「中国が仕掛ける東アジア大戦争」■
~ 安倍晋三元首相が提唱した「インド・太平洋構想」が世界を救う ~
 同胞120万人の命を中国に奪われたチベット人国際政治学者の警告
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日本は今、自らの国防と、中国の覇権主義、そしてアメリカを初めとする民主主義国の混迷といった様々な問題に向かわなければならない時なのだ。
ウクライナ戦争は、世界秩序を大きく変えた。ある意味、「第三次世界大戦」は、すでに様々な形で始まりつつあるのだ。
欧米・ウクライナ対ロシア、中国のロシアの関係、アメリカと中国、さらに中国、アメリカ、そして日本と各アジア諸国との関係。これは単純な方程式では解けない。
日本は欧米一辺倒ではなく、中国の侵略に対峙しつつ、同時にここアジアの中で、どのような戦略を構築するか考えねばならない。
ー ペマ ギャルポ ー
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 ■ 日時 ■
・令和5年1月28日(土)
・14:30-16:30 開場14:15
 ■ 会場 ■
・スカイホール
 (文京シビックセンター26階)
 ■ 事前予約不要 ■
 ■ 参加費 ■
・ 1000円 (学生無料)
 ■ お問合せ ■
090-6709-9380(佐藤)
※シビックセンターへのお問合せはご遠慮下さい
■ 主催・英霊の名誉を守り顕彰する会
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ペマ・ギャルポ 
1953年 チベットカム地方ニャロン生まれ。
1959年 中国軍の侵略によりインドに脱出。
1965年 日本に移住。1976年 亜細亜大学法学部卒業。
1980年 ダライ・ラマ法王アジア・太平洋地区担当初代代表。
現在は拓殖大学客員教授、チベット文化研究所所長、アジア自由民主連帯協議会会長。
2005年 日本に帰化。
主な著書に『祖国を中国に奪われたチベット人が語る 侵略に気づいていない日本人』『チベット人だからわかる中国は消防士のフリをした放火魔』(ハート出版)、『チベット入門』(日中出版)、『「国」を捨てられない日本人の悲劇』(講談社)、『中国が隠し続けるチベットの真実 仏教文化とチベット民族が消滅する日』(扶桑社)、『立ち上がれ日本! 目醒めよ、麗しの国』(雷韻出版)、『日本人が知らなかったチベットの真実』(海竜社)などがある。
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スカイホール (文京シビックセンター26階)
・都営地下鉄 三田線・大江戸線
  春日駅 (シビックセンター連絡口) 徒歩1分
・東京メトロ 丸ノ内線・南北線
  後楽園駅 (5番出口直結)
・JR総武線/水道橋駅 (東口) 徒歩9分

軍事問題研究会関連資料の紹介 関連資料として以下を所蔵しておりますので応談承ります。なお在庫切れの場合はご容赦下さい。お問合せはこちらへ。
なお、「中国」に関する資料についてはこちら、「安倍」に関する資料についてはこちら、「戦争」に関する資料についてはこちら、「構想」に関する資料についてはこちらです。
(資料番号:21.2.22-1)「研究メモ(27-5)柔軟抑止:日米防衛協力のための指針に基づく抑止力の強化―『漸進的な拡張:Creeping Expansion』への対応―」(2015年12月11日 航空自衛隊幹部学校航空研究センター)島嶼防衛に係る新たな抑止概念として「柔軟抑止」を提唱
(資料番号:13.4.1-4)「憲法に係る政府解釈の変更に関する研究」(防衛研究所平成23年度基礎研究成果報告書)内閣の主導による政府解釈の変更は困難であると結論 「集団的自衛権の行使に関する政党間協議により、多数の合意を形成して、現在の憲法は集団的自衛権の行使を禁止するものではないとの確認の決議を行い、それに基づいて、『安全保障基本法』を制定し、わが国が行使できる集団的自衛権の態様を定め」ることを提唱
(資料番号:13.3.19-2)「最近の主な日本国憲法改正提言―平成17年12月~平成24年12月―」『調査と情報』(国会図書館調査及び立法考査局)第774号(2013年3月14日)
【軍問研】ニュース:防研部内研究が中国に対する「選択的封じ込め」戦略を提唱

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新年最初の発表は、航空自衛隊の中谷会員より「クラウゼヴィッツの正しい読み方」と題して研究成果を発表して頂きます。
場所は、文京シビックセンター5階A会議室です。
(東京メトロ 丸ノ内線・南北線、後楽園駅下車1分)
なお、発表要旨として、中谷会員からは、次のようなコメントを頂いています。
皆様、奮って、ご参加ください。(コメント内容は、この告知の末尾に記載いたします)
           記
1 日時:2023年1月26日(木)19時〜21時
2 場所:文京シビックセンター5階会議室A
3 演題:「クラウゼヴィッツの正しい読み方」
4 講師:中谷寛士(航空自衛隊研究センター・当会会員)
5 参加費:会員・学生 1,500円、一般 2,000円
講師の中谷会員より寄せられた発表要旨は次の通りです。
発表要旨
クラウゼヴィッツの『戦争論』は古典且つ現代でも戦争を理解する上での重要な書である。
しかし、『戦争論』の名は著者のクラウゼヴィッツとともによく知られてはいるものの、実際に読まれることは稀であり、同書の文脈から切り離された一部の有名は格言の出所として知られている。さらに『戦争論』は難解な書物として知られ、過去、現在、そしておそらく未来においても誤解及び誤読されることも多く、このことがクラウゼヴィッツを悪名高くしている。
それでは、この難解な書をどのように読み解けば良いのか。この課題に取り組み、尚且つ、世界的にも高い評価を受けたのが2002年に英国で出版されたビアトリス・ホイザーReading Clausewitz(『クラウゼヴィッツの正しい読み方』)である。
同書を手掛かりに『戦争論』の正しい読み方について学び、クラウゼヴィッツの有効性について考察する。
なお翻訳版は2023年に増刷されるなど、日本においてもクラウゼヴィッツ理解の手引書としての位置を確立しつつある。
                                 以上

軍事問題研究会関連資料の紹介 関連資料として以下を所蔵しておりますので応談承ります。なお在庫切れの場合はご容赦下さい。お問合せはこちらへ。
(資料番号:20.6.15-1)「米軍をもっと理解するための用語の解説」『陸戦研究』連載
(資料番号:19.12.10-1)「中国の停戦戦略を理解するために―戦略における目標設定型思考の限界―」『鵬友』2019年1月号掲載 台湾武力統一関連 台湾→
(資料番号:19.12.9-4)「演習から読み解く中ロの軍事関係―巨大演習『ヴォストーク2018』とその周辺―」『鵬友』2019年1月号掲載
(資料番号:19.9.18-1)「韓国向け輸出管理の運用見直しに関連する法制度運用についての誤解―混乱回避のために正確な理解を!」(2019年8月5日 一般財団法人安全保障貿易情報センター事務局)
(資料番号:19.8.23-1)「第5次日韓全面会談予備会談の一般請求権小委員会の第13回会合」(昭和36.5.10 外務省北東アジア課)徴用工問題における日本政府の正しさを主張
(資料番号:19.8.23-2)「旧朝鮮半島出身労働者問題をめぐるこれまでの経緯と日本政府の立場(ファクトシート)」徴用工問題における日本政府の正しさを主張
(資料番号:19.5.24-1)「情報公開事務処理の手引」(2018年10月 総務省行政管理局情報公開・個人情報保護推進室)
(資料番号:18.11.21-2)「請願等業務の手引き」(2007年8月 防衛省大臣官房文書課)
(資料番号:18.9.18-2)「中国の軍事及び安全保障の進展に関する年次報告2018―米国防省の議会への報告書を読み解く―」(海上自衛隊幹部学校戦略研究会 コラム119 2018/08/28)
(資料番号:18.8.11-1)「平和安全法制の手引き(案)」(統合幕僚監部首席法務官1Gp 2016年10月)安全保障法制の整備に伴い、関係する条文、国会答弁等について整理し、関係部局に配付するために作成されたもの
(資料番号:18.6.16-1)「米朝会談へ至る道程―半島危機2017-18を戦略的コミュニケーションの視点で読み解く―」(海上自衛隊幹部学校戦略研究会 コラム108 2018/6/13)
(資料番号:18.5.1-2)「シリア攻撃から読み解くトランプ大統領の戦略的メッセージ―戦略的コミュニケーションの観点からの評価―」(海上自衛隊幹部学校戦略研究会 コラム098 2018/4/27)
(資料番号:15.12.18-1)「合衆国の統合指揮体制―組織および権限の理解―」『鵬友』2015年3月号掲載
(資料番号:14.8.29-1)「起案の手引(一元的な文書管理システム対応版)」(2014年 防衛省大臣官房文書課)
(資料番号:13.12.3-2)「起案の手引(一元的な文書管理システム対応版)」(平成25年 防衛省大臣官房文書課)
(資料番号:13.2.1-1)「武力攻撃に至らない不正な侵害に対する集団的自衛権の行使(国会用想定問答)」(外務省 1999年5月26日決裁)条約局長と北米局長との間で行われた議論及びDinsteinテルアビブ大学名誉教授との意見交換を踏まえ、2月18日付起案決裁書を修正したもの
(資料番号:11.4.8-1)「隊務遂行の手引—健全で精強な中隊を目指して—」(陸上自衛隊訓練資料第3-03-01-01-20-0号)
(資料番号:10.10.18-4)「米国の核政策の動向~8年ぶりの「核態勢の見直し(NPT)」を読み解く~」『立法と調査』 (参議院常任委員会調査室・特別調査室)第309号(2010年10月1日)
(資料番号:10.10.9-1)「国連民軍調整官のための現地活動の手引き」(国際連合 2008 年)
(資料番号:10.8.3-1)「情報公開事務処理の手引」(2006年3月 総務省行政管理局情報公開推進室)
□ 『軍事民論』第664号(1月13日発行)…7頁
「自衛隊南西諸島配備を陸自戦略から読み解く―狙いは中国海洋進出を阻む地対艦ミサイル火力網の形成―」

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~日本の危機を見過ごすな!~
小塩 一 氏講演会 ■
元商社マン
HAYAコーポレーション会長

■ 演題 ■
~ 厚木マッカーサー出迎え委員長・終戦連絡委員長(有末機関長)~
祖父、陸軍中将有末精三の終戦秘話

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広島に原爆が落ちた翌日、参謀本部第2部長(情報)の有末精三陸軍中将は、広島爆心地に調査に入る。理研の仁科芳雄博士を含む総勢11名。精三の副官は山田耕作
3日間調査後、途中不時着もあったが、何とか東京に戻り、政府に原爆である旨報告。祖父は放射能をいっぱい浴びたが、96歳まで健康で長生きした。原爆爆発後の放射能汚染被害は原爆所有国の風評脅しで、それが世界に蔓延している。
厚木にマッカーサー出迎え委員長を拝命した祖父は、失敗した場合は銃殺か、よくて切腹を覚悟し、家族全員に青酸カリ24時間携行を命ず。
俺がやられたら家族全員即服毒自殺しろ。幸い死なずに済み、私の両親も生きて、戦後私が生まれた。祖父が死んでいたら私はこの世に生まれてこなかった。
マッカーサー受け入れを死に物狂いで準備する。
滑走路の整備、便所掃除、付近住民からの銃器、刀の取り上げ、帝国ホテルからジュース、ビール、サンドイッチを大量に用意、米軍移動車両の大量準備、軍票を使用させないための日本の現金準備など。
先鋒テンチ大佐の受け入れが無事完了し、マッカーサーからコンプリートサティスファクトリーの電報が入る。
いよいよマッカーサー進駐軍が厚木に来る・・・・
佐藤優氏が「有末清三なかりせば今の日本は無い」と尊敬する。
  ~ 小塩 一 ~
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 ■ 日時 ■
・令和5年1月21日(土)
・14:30-16:30 開場14:15
 ■ 会場 ■
・スカイホール
 (文京シビックセンター26階)
 ■ 事前予約不要 ■
 ■ 参加費 ■
・ 1000円 (学生無料)
 ■ お問合せ ■
090-6709-9380(佐藤)
※シビックセンターへのお問合せはご遠慮下さい
主催・英霊の名誉を守り顕彰する会
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こしお はじめ 昭和25年(1950)東京渋谷生まれ。
大阪府立大学(1期校)工学部機械工学科1972年卒業。
府大工学部は東京工大と同根で、明治政府が設立の大阪高等工業が前身。東大工学部が2.7倍だが、同時期府大工学部は27倍(東大の10倍)の高倍率。
卒業後直ちに伊藤忠商事入社(大学3年時に入社内定)。
プロジェクト開発室長、アジア総支配人補佐など歴任。40数年勤務後退社。
現在HAYAコーポレーション会長。ミャンマー経済開発で政府に協力。中小企業顧問多数。
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スカイホール (文京シビックセンター26階)
・都営地下鉄 三田線・大江戸線
  春日駅 (シビックセンター連絡口) 徒歩1分
・東京メトロ 丸ノ内線・南北線
  後楽園駅 (5番出口直結)
・JR総武線/水道橋駅 (東口) 徒歩9分

軍事問題研究会関連資料の紹介 関連資料として以下を所蔵しておりますので応談承ります。なお在庫切れの場合はご容赦下さい。お問合せはこちらへ。
なお、「連絡」に関する資料についてはこちらです。
(資料番号:21.1.12-1)「日中戦争期における日本陸軍の情報活動―華北における治安戦を中心に―」(防衛研究所平成29年度基礎研究成果報告書)
(資料番号:20.3.14-1)「日本陸軍の治安戦―1940年代中国華中地域を事例として―」(防衛研究所平成27年度所指定研究成果報告書)
(資料番号:20.3.6-1)「日ソ戦とシベリア抑留(その1)」(防衛研究所平成26年度基礎研究成果報告書)3章 満州、南樺太、千島列島での日ソ戦 1 満州での戦いから終戦、停戦合意まで
(資料番号:20.3.4-2)「日本陸軍の治安戦―1940年代中国華北地域を事例として―」(防衛研究所平成26年度基礎研究成果報告書)
(資料番号:17.5.26-3)「事例紹介~第4次厚木基地騒音訴訟の判決について」『法務トピック』第31号(28.12.22 空幕法務官(企画・訴訟))
(資料番号:17.7.3-2)「第一次世界大戦の日本陸軍に及ぼした影響―歩兵戦術への適応を中心として―」(防衛研究所平成25年度基礎研究成果報告書)
(資料番号:11.12.12-1)「『絶対国防圏』に至る日本陸軍の戦略構想(昭和18年春~9月)」(防衛研究所平成21年度基礎研究成果報告書)
(資料番号:13.1.28-1)「敗戦直後の戦争調査会について―政策を検証する試みとその挫折―」『レファレンス』(国会図書館調査及び立法考査局)2013年1月号掲載

軍事民論』第486号(2010年11月8日発行)〈特集〉「リムパック演習が海上自衛隊にROE(交戦規則)を与えた—佐久間 元統幕議長が明かしたROE誕生秘話—」

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第42回 大人集い倶楽部
~ ふらっとサロン〜

日時: 1月15日 (日) 10:00-18:00
場所: 川西栄町南団地集会所(川西市栄町27)
川西能勢口/川西池田駅 両駅から徒歩3分 時間内入退室は自由です!
参加費無料・予約不要 お気軽に覗いてみてください
子供とシニアの「絵しりとり」
代表:田渕玲子 昭和33年9月19日生まれ ( 63歳)

薬剤師 健康管理士(NPO法人設立準備中)
意味:旅行(ワイン(沖縄/自転車/創薬
三田市テクノパーク医薬品研究開発就業 (1988年~2011年) 専門:安全性
080-4904-9790  E-mail: otonatsudoi@gmail.com
背景色は1月のイメージカラーの「金色」です。 研究→ 開発→

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軍事問題研究会関連資料の紹介 関連資料として以下を所蔵しておりますので応談承ります。なお在庫切れの場合はご容赦下さい。お問合せはこちらへ。
(資料番号:13.4.9-4)「ルバンガ事件―『子ども兵士』と女児の法的救済―」『国際平和協力研究論文集』(内閣府国際平和協力本部事務局)第2号(2012年11月)掲載
(資料番号:12.9.13-2)「事故の概要」(24.9.11 防衛省)墜落に至るプロセスを示したポンチ絵 概要→
(資料番号:12.2.20-3)「朝鮮動乱特別掃海史」(平成21年1月5日 掃海OB等の集い世話人会) 朝鮮→

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~日本の危機を見過ごすな!~
大阪市立大学名誉教授
理学博士
■ 高田純氏
「日本が3度目の核攻撃を受けないために」出版記念講演会 ■

■ 演題 ■
・「日本が3度目の核攻撃を受けないために」
・「7.8 奈良テロ事件の真相究明と極東核戦争のリスク」

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いま日本が直面している核問題が丸わかり!
日本は1000キロメートル以上離れた敵地攻撃力を保有していない。
西側大陸沿岸から弾道ミサイルを撃たれたら、日本海を飛び越え、十分以内に全列島が火だるまになるのが二十一世紀の日本のリスクである。
「専守防衛論」は既に破綻している。自衛隊基地が最初に壊滅されては、防衛はできない。いまこそ、同等の核抑止力を日本は配備する時である。
軍事独裁国に、憲法九条による平和外交は通用しない。それどころか、自国の平和維持にとって、九条による兵力の制約はマイナスでしかない。
ウクライナは対岸の火事ではない。
日本は既に周辺三国の威嚇を受けている。初戦で戦車は来ないのだ。
タブーを破り現実を見よう!
 ~ 高田純
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 ■ 日時 ■
・令和5年1月7日(土)
・14:30-16:30 開場14:15
 ■ 会場 ■
・スカイホール
 (文京シビックセンター26階)
 ■ 事前予約不要 ■
 ■ 参加費 ■
・ 1000円 (学生無料)
 ■ お問合せ ■
090-6709-9380(佐藤)
※シビックセンターへのお問合せはご遠慮下さい
■ 主催・英霊の名誉を守り顕彰する会
―――――――――――――――――――
たかだ じゅん 昭和29年東京都生まれ。理学博士(広島大学)。札幌医科大学名誉教授。
専門は医学物理、核放射線防護。中国・北朝鮮の核武装問題、核テロ対策に、自衛隊衛生隊や国民保護室と連携し取り組んでいる。
現場主義でマーシャル諸島、シベリア、シルクロード、福島など世界の核放射線災害地を調査してきた。
日本シルクロード科学倶楽部会長、放射線防護情報センター代表、放射線防護医療研究会代表世話人、放射線の正しい知識を普及する会理事など。
未踏科学技術協会高木賞、アパグループ「真の近現代史観」懸賞論文藤誠志賞など受賞。
著書『世界の放射線被曝地調査』(講談社)、『核爆発災害』(中央公論社)、『核と刀』(明成社)、『福島 嘘と真実』『人は放射線なしに生きられない』(ともに医療科学社)、『脱原発は中共の罠』『日本が3度目の核攻撃を受けないために』(ともにハート出版)など多数。
―――――――――――――――――――
スカイホール (文京シビックセンター26階)
・都営地下鉄 三田線・大江戸線
  春日駅 (シビックセンター連絡口) 徒歩1分
・東京メトロ 丸ノ内線・南北線
  後楽園駅 (5番出口直結)
・JR総武線/水道橋駅 (東口) 徒歩9分

軍事問題研究会関連資料の紹介 関連資料として以下を所蔵しておりますので応談承ります。なお在庫切れの場合はご容赦下さい。お問合せはこちらへ。
なお、「リスク」に関する資料についてはこちら、「核攻撃」及び「核戦争」に関する資料についてはこちら、「テロ」に関する資料についてはこちら、「専守防衛」に関する資料についてはこちら、「事件」に関する資料についてはこちらです。 核→
(資料番号:22.8.25-2)「令和4年7月8日に奈良市内において実施された安倍晋三元内閣総理大臣に係る警護についての検証及び警護の見直しに関する報告書」(令和4年8月 警察庁) 安倍→ 警護→
(資料番号:21.7.14-3)「『米日・米韓両同盟』と『極東1905年体制』―サンフランシスコ講和・日米安保70年目の視点―」『ブリーフィング·メモ』(防衛研究所)2021年7月号
(資料番号:18.3.4-1)「朝鮮戦争時の機雷戦で日本が受けた影響」『ブリーフィング·メモ』(防衛研究所)2018年2月号
(資料番号:17.11.27-1)「国連総会の核関連決議と核兵器禁止条約」『調査と情報』(国立国会図書館調査及び立法考査局)第984号(2017年11月16日) Ⅱ 第 71 回国連総会の核関連決議 3 日本が提出し採択された決議 兵器→
(資料番号:16.10.6-2)「日本が直面する最近の外交防衛の主要課題―第192回国会(臨時会)に向けて―」『立法と調査』(参議院事務局企画調整室)第381号(2016年10月3日)掲載 参議院→
(資料番号:14.4.17-3)「【韓国】従軍慰安婦の追悼公園造成及び記念碑設置に関する決議」『外国の立法』(国立国会図書館調査及び立法考査局)No.259-1(2014年4月:月刊版)掲載
(資料番号:13.12.12-4)「答申書:防衛大学校防衛学館図書室が所蔵する自衛隊員を構成員とする私的な団体の出版物に該当する文書の不開示決定(不存在)に関する件」情報公開審査会が「事実を隠ぺいしようとしたもの」と指弾したもの。 情報→
(資料番号:08.9.9-2)「北朝鮮軍創建70周年記念行事」『第2科情報資料』(陸自中央資料隊)2002年第12号 北朝鮮→
○『軍事民論』第509号(2011年12月7日発行)
 〈特集〉「既に破綻している我が国の武装工作員対処―国際法無視と警察作用による対処から生じる諸問題―」 国際法→ 警察→

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第19回空襲オンライン学習会
第19回の学習会についてのお知らせです.
と き:1月7日(土)19:00-21:30
報告者:栗原俊雄さん(毎日新聞社

テーマ:仮埋葬について

申込はこちら
ykudo123@gmail.com

軍事問題研究会関連資料の紹介 関連資料として以下を所蔵しておりますので応談承ります。なお在庫切れの場合はご容赦下さい。お問合せはこちらへ。
(資料番号:22.5.2-1)「武力紛争法における埋葬土葬火葬水葬国際法から見たロシアによるウクライナ侵攻⑧」(海上自衛隊幹部学校戦略研究会 コラム229 2022/04/26) 国際法→ 研究→
(資料番号:19.3.19-1)「インドの対パキスタン空爆―その背景インプリケーション」『NIDSコメンタリー』(防衛研究所)第92号(2019年3月11日) 背景→
(資料番号:19.3.1-1)「沖縄県民投票 私は支持する―元在沖縄海兵隊政務外交部次長に聞く」『しんぶん赤旗』2019年2月28日掲載 ロバート・エルドリッチ元在沖縄海兵隊政務外交部次長は、①2005年頃米太平洋司令部において勝連半島沖(うるまし市)への移設案がまとまりかけていたこと②辺野古の軟弱地盤の問題は当初から認識されていた、ことを明らかに 沖縄→
(資料番号:18.11.7-2)「北朝鮮米国の『鼻血作戦』に対する反応」『基礎情報隊資料』(陸自基礎情報隊)2018年2月配信記事 労働新開に掲載された「(トランプ大統領を)一刻も早く精神病棟に閉 じ込めるべき狂人」という記事翻訳 北朝鮮→
(資料番号:17.6.10-1)「北朝鮮、労働新聞1面左上の金日成金正日を讃えるスローガンが変更」『基礎情報隊資料』(陸自基礎情報隊)2017年1月配信記事
(資料番号:17.4.13-2)「北朝鮮論評、核兵器小型化、軽量化、多種化、精密化について」『基礎情報隊資料』(陸自基礎情報隊)2016年11月配信記事  『労働新聞』が核爆弾の分類(1キロトン以下を「極小型核弾」、1メガトン以上を「超大型核弾」)を明らかに 核→
(資料番号:16.6.15-1)「燈火管制の効果―太平洋戦争時の空襲対策から―」『鵬友』2016年1月号

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~日本の危機を見過ごすな!~
山下英次氏 講演会 ■

■ 演題 ■
「ウクライナ戦争の複雑な背景を探る
~国難に直面する日本への教訓~」

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ロシアの行為は決して許されるものではないが、「けしからんロシア」、「可哀想なウクライナ」と捉えているだけでは、ウクライナ戦争が持つ重要な国際的意味を見過すことになる。
ウクライナ戦争の遠因、中因、近因を探ることにより、中国の脅威という国難に直面しているわが国にとっての重要な教訓を得ることにしたい。遠因、中因、近因のいずれについても、東西冷戦終了後の西側の対ロシア外交政策が間違っていたことを指摘したい。
実は、日本を含む西側は、冷戦終了後の対中国外交政策についても、対ロシアとは逆の方向で間違えた。極めて親中的な政策を長年続けてきてしまったために、今日のようなモンスター化した中国を創ってしまったのである。
 ~ 山下英次 ~
―――――――――――――――――――
 ■ 日時 ■
・令和4年12月25日(日)
・14:30-16:30 開場14:15
 ■ 会場 ■
・スカイホール
 (文京シビックセンター26階)
 ■ 事前予約不要 ■
 ■ 参加費 ■
・ 1000円 (学生無料)
 ■ お問合せ ■
090-6709-9380(佐藤)
※シビックセンターへのお問合せはご遠慮下さい
■ 主催・英霊の名誉を守り顕彰する会
―――――――――――――――――――
やました えいじ 1947年 東京生まれ
1970年 慶應義塾大学経済学部卒業
旧・東京銀行勤務の後、1988年大阪市立大学経済学部へ移籍(助教授)
元・大阪市立大学大学院経済学研究科教授(2011年3月まで)
2008年 ヨーロッパ大学院大学(EUI)ロベール・シューマン高等研究所(於・伊フィレンツエ郊外のフィエーゾレ)客員教授
国際歴史論戦研究所(iRICH)の創立者で、2021年6月まで所長
現在・大阪市立大学名誉教授、経済学博士、
国際通貨研究所(IIMA)客員研究員
「不当な日本批判を正す学者の会」(AACGCJ)専務理事
賞罰・公益財団法人アパ日本再興財団「真の近現代史観」懸賞論文8回入賞(最多入賞)
そのうち第14回(2021年)
令和日本の独立運動―歴 (れっき)とした独立国にならなければ何も始まらない」で最優秀 藤 誠志 賞を受賞。
第15回(2022年)は、「ロシアのウクライナ侵攻―歴史的国難に直面する日本への教訓」で入賞。
―――――――――――――――――――
スカイホール (文京シビックセンター26階)
・都営地下鉄 三田線・大江戸線
  春日駅 (シビックセンター連絡口) 徒歩1分
・東京メトロ 丸ノ内線・南北線
  後楽園駅 (5番出口直結)
・JR総武線/水道橋駅 (東口) 徒歩9分

軍事問題研究会関連資料の紹介 関連資料として以下を所蔵しておりますので応談承ります。なお在庫切れの場合はご容赦下さい。お問合せはこちらへ。
なお、「ロシア」に関する資料についてはこちら、「ウクライナ」に関する資料についてはこちら、「教訓」に関する資料についてはこちら、「背景」に関する資料についてはこちらです。
(資料番号:21.8.11-1)「習近平政権が直面する諸課題」(令和2年度外務省外交・安全保障調査研究事業) 習近平→
(資料番号:21.3.15-3)「研究メモ(26-10)領域横断抑止:複雑さの時代における戦略―柔軟抑止研究への参考―」(2015年1月27日 航空自衛隊幹部学校航空研究センター)
(資料番号:20.6.5-1)「複雑化するサイバー規範プロセスの動向」『NIDSコメンタリー』(防衛研究所)第118号(2020年6月2日) サイバー→
(資料番号:20.2.12-4)「フィリピン共和国を訪問するアメリカ合衆国軍の扱いに関するフィリピン共和国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定」エスパー米国防長官が、フィリピン政府が「訪問米軍に関する地位協定」の破棄を決めたことについて、記者団に「残念だ。間違った方向だと思う」と述べた件
(資料番号:20.2.12-5)「アメリカ合衆国とフィリピン共和国との間における防衛力強化に関する協定」エスパー米国防長官が、フィリピン政府が「訪問米軍に関する地位協定」の破棄を決めたことについて、記者団に「残念だ。間違った方向だと思う」と述べた件
(資料番号:19.1.23-2)「『複合的』で『全段階的』かつ『領域横断的』な抑止」『エア・パワー研究』(航空自衛隊幹部学校)第5号(2018年12月15日)掲載 複雑な抑止状況に対応できる必要
(資料番号:18.6.15-1)「米陸軍作戦コンセプト『マルチドメイン・バトル』創出の背景―21世紀の戦争の様相とは―」『陸戦研究』2017年10月号掲載 1「マルチドメイン・ バトル」が前提とする戦争観 -「不確実性」と「複雑性」-  作戦→
(資料番号:17.6.7-1)「シンガポールの安全保障政策―その歴史及び直面する諸課題―」『レファレンス』(国立国会図書館調査及び立法考査局)2017年5月号掲載 歴史→
(資料番号:16.10.6-2)「日本が直面する最近の外交防衛の主要課題―第192回国会(臨時会)に向けて―」『立法と調査』(参議院事務局企画調整室)第381号(2016年10月3日)掲載
(資料番号:16.9.9-1)「日本をめぐる国際情勢の動向と直面する外交課題―TPP協定、北朝鮮情勢、日中・日韓・日露―」『立法と調査』(参議院事務局企画調整室)第379号(2016年8月1日)掲載 北朝鮮→
(資料番号:13.1.21-2)「防衛産業の基盤維持の在り方―造船業を中心として中小企業が直面する課題と取組みを通じて―」(防衛研究所平成22年度基礎研究成果報告書) 産業→

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~日本の危機を見過ごすな!~
田村重信 氏講演会 ■
政治評論家
日本国際問題研究所客員研究員

■ 演題 ■
平成防衛史
令和に委ねる憲法改正 ~

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 ■ 日時 ■
・令和4年12月18日(日)
・10:30-12:30 開場10:15
 ※ 午前の開催です
 ■ 会場 ■
・スカイホール
 (文京シビックセンター26階)
 ■ 事前予約不要 ■
■ 参加費 ■
・ 新刊本「平成防衛史」付 2000円
     (学生・新刊本付 1000円)
 ■ お問合せ ■
090-6709-9380(佐藤)
※シビックセンターへのお問合せはご遠慮下さい
主催・英霊の名誉を守り顕彰する会
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たむら しげのぶ(略歴)
1953年新潟県栃尾市(現長岡市)に生まれ。拓殖大学政経学部卒業後、宏池会大平正芳事務所)を経て、自由民主党本部に勤務。政調会長室長、総裁担当として橋本龍太郎に仕え、日本政治の中枢を裏方として取り仕切る。
政務調査会の調査役・審議役等として外交・国防・憲法等の担当を歴任。慶應義塾大学大学院法学研究科非常勤講師も務めた。
現在は、政治評論家、拓殖大学桂太郎名誉フェロー、日本国際問題研究所客員研究員、国家基本問題研究所客員研究員、防衛知識普及会理事長、防衛法学会理事等のほか、企業の顧問も務める。
政策以外の啓蒙活動にも力を入れ、日本論語研究会代表幹事、児童養護施設出身の元ボクサー坂本博之後援会長、牧野満徳画伯の東京後援会長、歌手としてCDデビューし、YouTubeチャンネル「田村重信 たむたむ歌のチャンネル」も開設、「憲法よりも大事なもの」(憲法改正ソング)が好評を博している。
著書に「ここが変だよ!日本国憲法」「新・防衛法制」「日本の防衛政策 第2版」(いずれも内外出版社)「気配りが9割」(飛鳥新社)、「秘録・自民党政務調査会16人の総理に仕えた男の告白」(講談社)など著書は50冊を超える。
おさかな天国』誕生秘話 〜 仕掛け人
https://sakisiru.jp/1153
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スカイホール (文京シビックセンター26階)
・都営地下鉄 三田線・大江戸線
  春日駅 (シビックセンター連絡口) 徒歩1分
・東京メトロ 丸ノ内線・南北線
  後楽園駅 (5番出口直結)
・JR総武線/水道橋駅 (東口) 徒歩9分

軍事問題研究会関連資料の紹介 関連資料として以下を所蔵しておりますので応談承ります。なお在庫切れの場合はご容赦下さい。お問合せはこちらへ。
なお、「歴史」に関する資料についてはこちら、「専守防衛」に関する資料についてはこちら、「防衛計画」に関する資料についてはこちら、「防衛大綱」及び「防衛計画の大綱」に関する資料についてはこちらです。
(資料番号:16.3.14-3)「漢和防務評論、中国軍の台湾総統府等を模した訓練基地について解説」『基礎情報隊資料』(陸自基礎情報隊)2015年12月配信記事 台湾→
(資料番号:16.2.6-1)「漢和防務評論、中国軍の地図の現状について掲載」『基礎情報隊資料』2015年11月配信記事
(資料番号:13.1.10-2)「中国国家海洋局釣魚島海域等を監視範囲とする監視観測システムを整備」『基礎情報隊資料』(陸自基礎情報隊)2012年9月配信記事 システム→
(資料番号:12.10.18-4)「【中国】日本政府の魚釣島等購入に対する全人代外事委員会及び外交部の声明」『外国の立法』(国立国会図書館調査及び立法考査局)No.253-1(2012年10月:月刊版)掲載
(資料番号:12.5.16-2)「中国の航空母艦ジレンマ」『海軍大学校評論』2006年秋号掲載   ー(資料番号:12.5.16-1)を空自が部外に委託して翻訳
(資料番号:12.5.16-1)「CHINA’S AIRCRAFT CARRIER DILEMMA」『Naval War College
Review』Autumn 2006掲載 海軍大学校評論

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第41回 大人集い倶楽部
~ ふらっとサロン〜

日時: 12月17日 (土) 10:00-17:00
場所: 川西栄町南団地集会所(川西市栄町27)
川西能勢口/川西池田駅 両駅から徒歩3分 時間内入退室は自由です!
参加費無料・予約不要 お気軽に覗いてみてください
子供とシニアの「絵しりとり」
代表:田渕玲子 昭和33年9月19日生まれ ( 63歳)

薬剤師 健康管理士(NPO法人設立準備中)
意味:旅行(ワイン(沖縄/自転車/創薬
三田市テクノパーク医薬品研究開発就業 (1988年~2011年) 専門:安全性
080-4904-9790  E-mail: otonatsudoi@gmail.com
背景色は12月のイメージカラーの「白群色」です。

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軍事問題研究会関連資料の紹介 関連資料として以下を所蔵しておりますので応談承ります。なお在庫切れの場合はご容赦下さい。お問合せはこちらへ。
(資料番号:13.4.9-4)「ルバンガ事件―『子ども兵士』と女児の法的救済―」『国際平和協力研究論文集』(内閣府国際平和協力本部事務局)第2号(2012年11月)掲載
(資料番号:12.9.13-2)「事故の概要」(24.9.11 防衛省)墜落に至るプロセスを示したポンチ絵
(資料番号:12.2.20-3)「朝鮮動乱特別掃海史」(平成21年1月5日 掃海OB等の集い世話人会)

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今月は、かねて予告しましたように、理事の西田先生にご登壇頂きました。
演題は、「ウクライナ戦争を孫子・クラウゼヴィッツ等の戦略思想と共に考えてみる」です。
今回は、文京シビックセンター4階B会議室で実施いたします。皆様奮ってご参加ください。
尚、内容に関し先生より次のようなコメントを頂いています。
(内容)
ウクライナ戦争は、戦争が有する複雑さを顕わにし、ハイブリッド戦争から古典的戦争まで様々な様相を垣間見せている。
情勢は時々刻々と変わり、報道はそれに振り回され、この戦争の結末はまだわからない。 こうした中で、孫子、クラウゼヴィッツなどの古典戦略思想を軸として、この戦争について考えてみるのは、有効な一つのアプローチだと思われる。ロシアによるウクライナ侵攻からこれまでを振り返りながら、各所で古典戦略思想のエッセンスを引きつつ進めていきたい。
             記
1 日時:2022年12月15日(木)19時〜21時
2 場所:文京シビックセンター(文京区役所内)4階B室

3 演題:「ウクライナ戦争を、孫子クラウゼヴィッツ等の戦略思想と共に考えてみる」

4 講師 : 西田陽一(自衛隊幹部学校講師・日本クラウゼヴィッツ学会理事)
5 参加費: 会員及び学生 1,500円、非会員 2,000円
                            以上

軍事問題研究会関連資料の紹介 関連資料として以下を所蔵しておりますので応談承ります。なお在庫切れの場合はご容赦下さい。お問合せはこちらへ。
なお、「ロシア」に関する資料についてはこちら、「ウクライナ」に関する資料についてはこちら、「思想」に関する資料についてはこちら、「考え」に関する資料についてはこちら、「アプローチ」に関する資料についてはこちらです。
(資料番号:21.3.15-3)「研究メモ(26-10)領域横断抑止:複雑さの時代における戦略―柔軟抑止研究への参考―」(2015年1月27日 航空自衛隊幹部学校航空研究センター) 抑止→
(資料番号:20.6.5-1)「複雑化するサイバー規範プロセスの動向」『NIDSコメンタリー』(防衛研究所)第118号(2020年6月2日) サイバー→
(資料番号:20.5.1-2)「領域横断作戦(クロス・ドメイン・オペレーション)Cross-Domain Operation」(2018年11月 防衛省)軍事技術の進展に伴う戦闘様相の変化を踏まえた方向性 戦闘→ 
(資料番号:20.4.17-3)「米国の第3のオフセット戦略―その概要と日本への影響可能性―」『海幹校戦略研究』(海上自衛隊幹部学校)第8巻第1号(2018年7月)掲載 3 CSBAからの提言と将来作戦の様相 (2)将来作戦の様相 作戦→ 将来→
(資料番号:19.1.23-2)「『複合的』で『全段階的』かつ『領域横断的』な抑止」『エア・パワー研究』(航空自衛隊幹部学校)第5号(2018年12月15日)掲載 複雑な抑止状況に対応できる必要
(資料番号:18.6.15-1)「米陸軍作戦コンセプト『マルチドメイン・バトル』創出の背景―21世紀の戦争の様相とは―」『陸戦研究』2017年10月号掲載 1「マルチドメイン・ バトル」が前提とする戦争観 -「不確実性」と「複雑性」-
(資料番号:13.4.4-1)「抑止概念の再考―新たな脅威様相と『テーラード』抑止―」『海幹校戦略研究』(海自幹部学校)第2巻第2号(2012年12月)掲載

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~日本の危機を見過ごすな!~
■ 竹内久美子 氏講演会 ■
動物行動学研究家、エッセイスト

■ 演題 ■
「世渡り下手がこの歳まで生き残りました」

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私は立ち回りが下手で、バカ正直。人には損な役回りばかりを押し付けられ、悪口批判、いじめの対象になりました。どうしたらこんなみじめな人生から脱却できるのかと悩み続けること60余年。
ただし、このように一見ダメと思われる性質にも必ず何らかの意味もあるはず、と動物行動学を学んだ身としては考えます。
本書は私の経験と動物行動学の知見からわかった人間という動物、特に一見不利、一見不可解、一見無意味と思われるような性質や行動の数々を解明します。
なぜ多くの人は誠実であり続けるのか、不妊であることが有利に働くこと、本能に従えば問題なし、などなど。
読んで損は決してさせません。
竹内久美子
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 ■ 日時 ■
・令和4年12月14日(水)
・14:30-16:30 開場14:15
 ■ 会場 ■
・スカイホール
 (文京シビックセンター26階)
 ■ 事前予約不要 ■
 ■ 参加費 ■
・ 2000円 (学生無料)
 ■ お問合せ ■
090-6709-9380(佐藤)
※シビックセンターへのお問合せはご遠慮下さい
■ 主催・英霊の名誉を守り顕彰する会
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たけうちくみこ 1956年愛知県生まれ 
動物行動学研究家、エッセイスト
1979年 京都大学理学部卒。
大学院博士で日高敏隆教室に在籍し動物行動学を専攻。
1991年出版の『そんなバカな! 遺伝子と神について』はベストセラーとなり、第八回講談社出版文化賞【科学出版賞】を受賞。
現在、正論WILL東スポ ほか、新聞 雑誌等で活躍中
竹内先生の視点は何時も斬新!
我々人間が忘れていた事を取り戻す機会を作ってくれます。
皇室問題、少子化問題、男女間の悩み、生きる意味等、大切な課題の解決策を研究結果から引き出してくれるのです。
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スカイホール (文京シビックセンター26階)
・都営地下鉄 三田線・大江戸線
  春日駅 (シビックセンター連絡口) 徒歩1分
・東京メトロ 丸ノ内線・南北線
  後楽園駅 (5番出口直結)
・JR総武線/水道橋駅 (東口) 徒歩9分

軍事問題研究会関連資料の紹介 関連資料として以下を所蔵しておりますので応談承ります。なお在庫切れの場合はご容赦下さい。お問合せはこちらへ。
なお、「行動」に関する資料についてはこちら、「意味」に関する資料についてはこちらです。
(資料番号:22.7.3-1)「人間(日本人)の特質」(海上自衛隊平成31年度部内通信教育テキスト)
(資料番号:19.12.26-2)「ロボット兵器の自律性に関する一考察―LAWS(自律型致死兵器システム)を中心として―」『海幹校戦略研究』(海上自衛隊幹部学校)第9巻第1号(2019年7月)掲載 人間と機械の連携
(資料番号:19.3.8-1)「完全自律兵器(Fully Autonomous Weapons)の自律とは―ターミネーターは誕生するのか―」(海上自衛隊幹部学校戦略研究グループ コラム131 2019/02/25)20年から30年以内に人間の意思が介在することなく標的を自ら選択し攻撃できる自律兵器(autonomous weapons)、いわゆる「殺人ロボット(killer Robots)」が開発されると予想
(資料番号:19.3.8-2)「無人兵器システムにおける自律性(Autonomy)の利点と欠点」(海上自衛隊幹部学校戦略研究グループ コラム132 2019/03/05)無人兵器システムに対する人間の関与という観点から無人兵器システムの自律性を分類 無人兵器システムの自律性が問題となった事故事例等から、あるべき人間と機械の連携(human-machine teaming)について
(資料番号:18.6.15-1)「創出の背景―21世紀の戦争の様相とは―」『陸戦研究』2017年10月号掲載 3「マルチドメイン・ バトル」の主体-「人間」か「科学技術」か-
(資料番号:16.4.16-1)「会計検査院に対する特定秘密の提供について(政府統一見解)」(2016年2月12日 内閣官房
(資料番号:16.4.4-1)「パワー・ハラスメント事例集」(防衛省におけるいじめ等の防止に関する検討委員会 2016年3月)

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日本クラウゼヴィッツ学会の皆様
今晩は、このところ穏やかな秋の日が続いていますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
2022年度の研究大会も盛会のうちに終了し、11月の月例報告会は、予定通り11月24日(木)19時〜、場所は、久し振りで日本学士会館に戻って、下記の内容で開催致しますので、奮ってご参加のほどお願い申し上げます。

             記

1 日時:2022年11月24日(木) 19時〜21時
2 場所:神保町日本学士会館3階310号室
  (東京メトロ半蔵門線神保町下車、都営地下鉄三田線神保町下車いずれも5分)

3 演題:混迷する世界情勢に対応しきれていない我が国の安全保障政策
以上

4 講師:田口 勉  (元海上自衛隊准将・軍事技術コンサルタント)
5 参加費:会員・学生 1,500円、非会員 2,000円
6 発表要旨:以下の資料をご参照ください。

  1. 24
    混迷する世界情勢に対応しきれていない我が国の安全保障政策
    ~聞く力も決める力もない岸田総理の安全保障感覚への警鐘~
    趣旨:
    スラブ民族の一体化の美名の下、ウクライナ侵攻を正当化するプーチン大統
    領、及び三期目の主席を権力闘争で勝ち取った強権体制の習近平主席の外交・
    軍事政策に対して、日米欧の価値観外交(普遍的価値を共有)は、常時受け身
    の態勢で後手後手に回っている。
    普遍的価値:自由、民主主義、基本的人権法の支配、市場経済
    *中露とも法治政治から自国流の人治政治体制に移行しており、法治主義が正
    義とみる日米欧の価値観とは異なる。
    相手の価値観/行動様式を理解せずして有効な外交/軍事/経済政策も打てな
    いであろう。
    *先ずは「ロシアのウクライナ侵攻」及び「中国・習近平第三期体制」の適格な
    動向予察を行う為の視点(キーワード)を紹介し、そこから我が国の対中国/
    対ロシアの外交/軍事/経済政策の分析を試みる。

*その一方で国家安全保障戦略/国家防衛戦略/防衛力整備計画の「三文書」策
定に向けた政府与党の迷走、更に G7 向けの外交/軍事公約とも言うべき防衛
予算の GDP2%に向けた岸田政権の軟弱姿勢に対する防衛省高級官僚の言葉
「見せかけ/水増し/希望なし」が虚しく聞こえてくる。
*自民・公明連立政権と自民リベラル派の岸田総理が抱える拭いがたい平和呆
けとも言うべき(国際感覚離れした)不安定な安全保障感覚を分析しその対
応策を紹介する。
例えば、国内の重要インフラを統括する国土・交通大臣を公明党が一貫して
占有する危うい政治体制の解消がある。

*次期防衛力整備計画で国辱とも言うべき AEGIS・Ashore システム搭載艦船の
建造を通じて、防衛省内局の弱体化(外務官僚/財務官僚と同等以上に政治/
行政理念で戦えない体質)を紹介し、その対策を紹介する。

*最も対外軍事政策を反映すべき海自(海軍)の艦艇運用構想の構築すら、専守
防衛/少子高齢化/財政逼迫の自己催眠から脱却できない体質は何処から来る
かを分析し、その対応策を論じる。
1
紹介する主要事項

  1. ロシアのウクライナ侵攻について
    <視点:キーワード>
    一億層評論家。日本人の価値観で考えるな。スラブ民族とロシア。
    プーチンの法治国家から人治国家態勢へ。
    戦略/戦術核使用の蓋然性は高い。
    2.中国・習近平第三期体制の動向予察
    <視点:キーワード>
    偉大な中国の躍進と恥辱の植民地体験の払拭。
    権力集中の始まりの終わり。少子高齢化と不動産崩壊(バブル崩壊)。
    儒教と共産主義。習近平の人治政治体制。
    3.防衛予算 GDP2%確保の壁(財政法4条の壁)
    <視点:キーワード>
    財務省の幼児体験。 岸田総理の本気度(聞く力⇒哲学なし)。
    防衛国債の発行の壁。 「見せかけ、水増し、希望なし」
    4.海自の国辱的な AEGIS Ashore(SPY-7)搭載艦船の建造
    <視点:キーワード>
    ASEV:Aegis System-Equipped Vessels
    防衛省内局官僚の敵前逃亡の尻ぬぐい。教育/維持・管理の二重構造。
    巨大な地上システムを搭載したグロテスクな艦船。
    護るに値しない艦船。 止められない建造計画。
    5.多機能艦「もがみ」型艦から日本版 FFG(X)建造へ
    <視点:キーワード>
    30FFM「もがみ」型は何故多機能艦なのか。
    突破機雷戦(掃海/敷設)のシナリオは?
    どの艦隊に所属するのか。将来の艦隊編成は。
    海自の両用戦(強襲揚陸戦)構想と陸自の水陸機動戦闘構想の両立。
    「もがみ」型は約14隻で打ち切り、FFG(X)を約10隻建造。
    艤装員から領収員へ。
    2

軍事問題研究会関連資料の紹介 関連資料として以下を所蔵しておりますので応談承ります。なお在庫切れの場合はご容赦下さい。お問合せはこちらへ。
なお、「安全保障政策(外務省総合外交政策局安全保障政策課及び外務省安全保障政策課のみのものを除く。)」に関する資料についてはこちら、「対応」に関する資料についてはこちらです。
(資料番号:22.11.14-2)「防衛」(財務省 2022年10月28日)財政制度分科会配布資料
(資料番号:21.11.18-1)「財政制度分科会(2021年11月15日開催)配布資料」防衛省の航空機・ヘリ、部品調達で10倍に値上がりも 財務省が調査 財務省「財政制度等審議会」での配付資料
(資料番号:22.7.21-1)「研究瓦版(3-31)米国のアフガニスタンからの撤退が台湾情勢に与える影響」(2021年10月21日 航空自衛隊幹部学校航空研究センター)
(資料番号:20.7.17-3)「コロナショックと財政・金融政策」『調査と情報』(国立国会図書館調査及び立法考査局)第1105号(2020年7月14日)
(資料番号:19.10.25-3)「防衛」(財務省 2019年10月23日)防衛装備品の調達方法を見直すなどしてコスト削減を徹底すべきだと提言 「財政制度分科会 歳出改革部会」での財務省提出資料
(資料番号:19.10.25-4)「防衛(参考資料)」(財務省 2019年10月23日)「財政制度分科会 歳出改革部会」での財務省提出資料
(資料番号:19.3.26-2)「Venezuela: Political Crisis and U.S. Policy」(2019年3月14日 米議会調査局)米国がベネズエラ情勢に干渉を図る背景に、ロシアの存在を指摘
(資料番号:19.2.1-3)「Venezuela: Background and U.S. Relations」(2019年1月21日 米議会調査局)米国がベネズエラ情勢に干渉を図る背景に、ロシアの存在を指摘
(資料番号:18.1.10-1)「南シナ海に係る領域取得権原の検討」(防衛研究所平成28年度基礎研究成果報告書)中国は取得時効を根拠に南シナ海の実効支配の合法化を目指す―防衛研究所部内研究報告書が警鐘
(資料番号:16.9.30-1)「トランプ氏の日本批判意見広告」(1987年9月2日付『ニューヨーク・タイムズ』掲載)トランプ氏日本批判の「意見広告」(1987年)と警鐘を鳴らす外務省公電―対日批判の原点は「安保ただ乗り論」
(資料番号:16.9.30-2)「湾がん情勢に関連するわが国の役割(米国防省申し入れ)」(第8181号)トランプ氏日本批判の「意見広告」(1987年)と警鐘を鳴らす外務省公電―対日批判の原点は「安保ただ乗り論」
(資料番号:15.11.5-1)「財政制度分科会(2015年10月26日開催)資料」思いやり予算
(資料番号:10.11.24-2)「北朝鮮軍事情勢資料集」北朝鮮の軍事情勢に関するものを抜粋・再編集

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~日本の危機を見過ごすな!~

■ 藤岡信勝 氏講演会 ■

■ 演題 ■
北海道開拓の歴史を抹殺するな
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 今、北海道で異常なことが起こっています。北海道開拓に血と汗を流した祖先への感謝と慰霊、そして未来を展望するという趣旨をこめ、総工費5億円の半分を道民の寄付でまかなわれた「北海道百年記念塔」が解体されようとしているのです。これは、祖先の歴史の抹殺にほかなりません。

なぜ、こんな奇妙なことがおこっているのか。それは、「北海道の開拓はアイヌ絶滅ジェノサイド)であった」という荒唐無稽なイメージが流布され、今や北海道知事を先頭に開拓の歴史を否定し、それにかわって「アイヌ文化」を称揚することが「流行(はやり)の袢纏」になってしまっているからです。歴史改竄に文科省も加担しています。2019年、小学校の教科書検定で、江戸時代の北海道を白地図にする修正が強要されました。

 この歴史抹殺はそのまま日本の国防問題に直結します。ロシアのプーチン大統領は、2018年、「アイヌはロシアの先住民族である」と言明し、今年のウクライナ侵攻後の4月4日には、ロシアの野党議員がロシアは「北海道に(領土的な)権利を持つ」と発言しました。今や日本は、アイヌ問題を口実として「第二のウクライナ」になりかねない危険をはらんでいるのです。加えて北海道の土地は中国人によって爆買いされています。

 歴史、教科書、国防にまたがる北海道問題の今を、ドサンコの立場から告発します。

 ~ 藤岡信勝

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 ■ 日時 ■
・令和4年11月23日(水) 勤労感謝の日
・14:30-16:30 開場14:15

 ■ 会場 ■
・スカイホール
 (文京シビックセンター26階)

 ■ 事前予約不要 ■

 ■ 参加費 ■
・ 1000円 (学生無料)

 ■ お問合せ ■
090-6709-9380(佐藤)
※シビックセンターへのお問合せはご遠慮下さい

■ 主催・英霊の名誉を守り顕彰する会

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ふじおか のぶかつ
新しい歴史教科書をつくる会」副会長
昭和18年北海道岩見沢市生まれ、川上郡標茶町育ち
北海道大学教育学部卒業、同大大学院教育学研究科博士課程単位取得
北海道教育大学助教授、東京大学教授、拓殖大学客員教授
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スカイホール (文京シビックセンター26階)
・都営地下鉄 三田線・大江戸線
  春日駅 (シビックセンター連絡口) 徒歩1分
・東京メトロ 丸ノ内線・南北線
  後楽園駅 (5番出口直結)
・JR総武線/水道橋駅 (東口) 徒歩9分

軍事問題研究会関連資料の紹介 関連資料として以下を所蔵しておりますので応談承ります。なお在庫切れの場合はご容赦下さい。お問合せはこちらへ。
なお、「歴史」に関する資料についてはこちら、「展望」に関する資料についてはこちらです。
(資料番号:21.1.8-2)「PROGRAMMATIC AGREEMENT BETWEEN THE COMMANDER, JOINT REGION MARIANAS AND THE GUAM STATE HISTORIC PRESERVATION OFFICER, REGARDING MILITARY TRAINING AND TESTING ON AND WITHIN THE SURROUNDING WATERS OF THE ISLAND OF GUAM」歴史的・文化的重要遺跡の保護と軍事訓練のためのグアム当局と米軍の協定
(資料番号:19.8.29-1)「増えていく列島線と第3列島線について」(海上自衛隊幹部学校戦略研究グループ コラム142 2019/07/18)関係を強化中である南米チリへの海上貿易路を開拓
(資料番号:19.6.12-1)「上皇上皇后両陛下のフィリピン御訪問-『慰霊の旅』の集大成として」『NIDSコメンタリー』(防衛研究所)第98号(2019年6月6日)
(資料番号:17.8.5-1)「DEPARTMENT OF DEFENSE LAW OF WAR MANUAL」(Updated December 2016)文化財の攻撃は国際法上禁じられているとの米国防省の解釈
(資料番号:17.8.5-2)「戦争法マニュアル」文化財の攻撃は国際法上禁じられているとの米国防省の解釈(資料番号:17.8.5-1)を防衛省情報本部が部外に委託して翻訳させたもの
(資料番号:15.8.28-1)「米軍のトランスフォーメーション在日米軍基地」『防衛学研究』第32号(2005年2月)掲載 在沖海兵隊北海道へ移転可能―元防衛施設庁長官の提言
(資料番号:15.3.6-1)「組織文化と軍事における革命(RMA)」(防衛研究所平成23年度基礎研究成果報告書)
(資料番号:14.4.17-3)「【韓国従軍慰安婦追悼公園造成及び記念設置に関する決議」『外国の立法』(国立国会図書館調査及び立法考査局)No.259-1(2014年4月:月刊版)掲載
(資料番号:12.9.12-1)「安全文化発祥の地『原発』安全文化とコンプライアンス」『飛行と安全』2011年11月号掲載
(資料番号:10.8.21-1)「沖縄の基地負担について『感謝』と『お礼』を表明した菅総理の認識に関する質問&答弁書」(内閣衆質175第1号 2010年8月10日)
(資料番号:08.9.9-2)「北朝鮮軍創建70周年記念行事」『第2科情報資料』(陸自中央資料隊)2002年第12号

□『軍事民論』第480号(2010年6月14日発行)
〈特集〉
空自版「新しい歴史教科書」(「近代日本戦争概史」)を講評する
田母神 空幕長(当時)が作成を指示した歴史教科書の内容は!?—

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~日本の危機を見過ごすな!~

■ 講演会 ■
【予備校講師が語るの日本の教育】
 ~こう変えれば日本は変わる~

■ 第1部 ■
講師・坂倉豊年 
ー 理科系 ー
一般社団法人 国民の知る権利を守る自由報道協会 代表理事
慶應義塾大学卒業
代々木ゼミナール駿台予備校他で大学入試化学の教科指導を担当

■ 第2部 ■
講師・宇山卓栄
ー 文化系 ー
・1975年、大阪生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。
・代々木ゼミナール世界史科講師を務め、著作家。
著書に『民族と文明で読み解く大アジア史』(講談社)、『朝鮮属国史—中国が支配した2000年』、『経済で読み解く世界史』(以上、扶桑社)他多数

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教育は国家百年の大計
教育により、国を活かすことも閉塞させることもできる。
危機の時代に、日本の教育はどうあるべきか。
何が不足し、どう変えればよいのか。語られざる教育現場の真実。
お馴染みの宇山先生と坂倉先生が教育者として、
タブーなく問題の核心に斬り込む!
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 ■ 日時 ■
・令和4年11月12日(土)
・18:30-21:00 開場18:15
 ※夜の開催です。

 ■ 会場 ■
・スカイホール
 (文京シビックセンター26階)

 ■ 事前予約不要 ■

 ■ 参加費 ■
・ 1000円 (学生無料)

 ■ お問合せ ■
090-6709-9380(佐藤)
※シビックセンターへのお問合せはご遠慮下さい

 ■ 主催・英霊の名誉を守り顕彰する会
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スカイホール (文京シビックセンター26階)
・都営地下鉄 三田線・大江戸線
  春日駅 (シビックセンター連絡口) 徒歩1分
・東京メトロ 丸ノ内線・南北線
  後楽園駅 (5番出口直結)
・JR総武線/水道橋駅 (東口) 徒歩9分

軍事問題研究会関連資料の紹介 関連資料として以下を所蔵しておりますので応談承ります。なお在庫切れの場合はご容赦下さい。お問合せはこちらへ。
なお、「教育」に関する資料についてはこちらです。
(資料番号:21.7.15-1)「人工知能防衛装備品への適用における課題―特に機械学習について―」『エア・アンド・スペース・パワー研究(航空自衛隊幹部学校)第8号(2021年7月1日)掲載
(資料番号:20.10.5-2)「イスラエルUAE国交正常化合意の衝撃―変わるのか中東の勢力地図」『外交』Vol.63(2020年9月30日発行)掲載
(資料番号:20.7.16-1)「次世代の電子戦について―機械学習とネットワークを活用したEMS活動―」『海幹校戦略研究』(海上自衛隊幹部学校)特別号(2020年4月)掲載
(資料番号:15.9.30-1)「イギリス2015年対テロリズム及び安全保障法―『イスラム国』台頭で変わるテロリズム対策―」『外国の立法』(国立国会図書館調査及び立法考査局)No.265(2015年9月:季刊版)掲載
(資料番号:13.1.15-3)「平成23年度以降に係る防衛計画の大綱について~部外講師特別講話特集~」『波涛』2011年5月号
(資料番号:12.11.15-1)「中華民国百年国防報告書」
(資料番号:12.1.13-1)「核武器戦史」(陸自幹部特修課程学習資料)
(資料番号:10.10.2-1)「第46回『後方』部内通信教育」(海上自衛隊幹部学校研究部)海上自衛隊における第46回「後方」部内通信教育(学習期間:2009年5月1日(金)〜2010年1月31日(日))に使用されたテキスト
(資料番号:05.11.22-3)「内部脅威対策について」(05年9月 文部科学省研究炉等安全規制検討会)原子力関連施設における立入制限措置


軍事民論』第480号(2010年6月14日発行)
〈特集〉
空自版「新しい歴史教科書」(「近代日本戦争概史」)を講評する
田母神 空幕長(当時)が作成を指示した歴史教科書の内容は!?—
〇「“その時”の覚悟」『FUJI』2016年9月号掲載 私的戦闘訓練の元群長は、特殊作戦群隊員養成課程でも講師

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~日本の危機を見過ごすな!~

■ 伊藤貫 氏 講演会 ■
国際政治・米国金融アナリスト

■ 演題 ■
日本の戦後体制は、虚偽に満ちた疑似独立国家

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敗戦後の日本の保守政治家は(重光葵石橋湛山を例外として)、誰も日本をもう一度独立国にする努力をしませんでした。吉田、佐藤、中曽根、小泉麻生安倍等は、日本が(米政府によって)自主防衛能力を剥奪された状態であることに、平然としていました。

彼らはマスコミや国民の前では、自分が「毅然とした国士」や「誇り高き愛国者」であるようなポーズを採っていました。しかし彼らはアメリカ人の前に出ると、まるで属国の番頭のような態度で、媚びへつらっていました。しかも自民党「大物」政治家の多くは、米政府から秘密の資金援助を受け取っていました。

敗戦後、せっせと「親米ごっこ」を続けてきた日本の保守政治家と保守言論人は、コラボレーショニスト集団(戦勝国にひたすら奉仕する敗戦国民の集団)でしかありません。何故、日本の保守は、「護憲左翼だけでなく日本の拝米保守も、ひたすら売国してきた」という当たり前のことを直視しないのでしょうか。不思議ですね。敗戦後の日本人は、自己欺瞞しています。

中国・北朝鮮・ロシアは、日本をターゲットとする核ミサイルを着々と増産しています。しかし米政府は、「一党独裁国である中朝露がどれほど多くの核ミサイルを増産しても、二度も国際法違反の核殺戮犯罪の犠牲となった日本人にだけは、自主的な核抑止力を持たせない」という態度です。米政府が提供すると称する『核の傘』や『ニュークリア・シェアリング』は、フェイクです。米政府は、日本人を守るために中朝露と核戦争するつもりはありません。

このような不正で不道徳な対日政策に服従してきた日本は、近い将来、もう一度敗北するでしょう。自主防衛の義務から逃げ続ける国家は、滅びるのです。

伊藤 貫
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 ■ 日時 ■
・令和4年11月6日(日)
・18:30-21:00 開場18:15
 ※夜の開催です。

 ■ 会場 ■
・スカイホール
 (文京シビックセンター26階)

 ■ 事前予約不要 ■

 ■ 参加費 ■
・ 1000円 (学生無料)

 ■ お問合せ ■
090-6709-9380(佐藤)
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■ 主催・英霊の名誉を守り顕彰する会
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いとう かん プロフィール
1953年東京都生まれ 東京大学経済学部卒
国際政治・米国金融アナリストとしてワシントンのコンサルタント会社に勤務。
ワシントン在住。

シカゴ・トリビューン」「フォーリンポリシー」「Voice」「正論」などに外交・金融分析を執筆。
CNNCBSBBCなどで外交と経済問題を解説。

著書に「自滅するアメリカ帝国」「中国の核戦力に日本は屈服する」「歴史に残る外交三賢人ビスマルク、タレーラン、ドゴール」など

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スカイホール (文京シビックセンター26階)
・都営地下鉄 三田線・大江戸線
  春日駅 (シビックセンター連絡口) 徒歩1分
・東京メトロ 丸ノ内線・南北線
  後楽園駅 (5番出口直結)
・JR総武線/水道橋駅 (東口) 徒歩9分

軍事問題研究会関連資料の紹介 関連資料として以下を所蔵しておりますので応談承ります。なお在庫切れの場合はご容赦下さい。お問合せはこちらへ。
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(資料番号:22.7.9-1)「使命教育(愛国心)」(2017年8月30日 教育部長)
(資料番号:20.8.3-3)「核兵器国及び『核の傘』国と核兵器禁止条約(TPNW)」(防衛研究所平成29年度基礎研究成果報告書)
(資料番号:20.7.17-3)「コロナショック財政金融政策」『調査と情報』(国立国会図書館調査及び立法考査局)第1105号(2020年7月14日)
(資料番号:18.12.28-1)「核兵器国及び『核の傘』国と核兵器禁止条約(TPNW)」『防衛研究所紀要』第21巻第1号(2018年12月)掲載
(資料番号:18.9.26-1)「池田佐藤政権期の集団的自衛権解釈と1972年見解」『国際公共政策研究』(大阪大学国際公共政策学会)第20巻第2号(2016年3月)
 (資料番号:18.7.13-2)「海と空のグレーゾーン事態への対処―その問題と対策―」(中曽根康弘世界平和研究所グレーゾーン事態研究委員会 2018年6月26日)
(資料番号:17.1.18-1)「北朝鮮に対する金融制裁措置について」『調査と情報』(国立国会図書館調査及び立法考査局)第933号(2017年1月12日)
(資料番号:14.5.13-1)「千九百四十九年八月十二日のジュネーヴ諸条約の国際的な武力紛争犠牲者の保護に関する追加議定書(議定書Ⅰ)の説明書」(外務省
(資料番号:13.4.30-2)「日米安保体制沖縄返還を巡る諸問題―佐藤政権における日米交渉を中心に―」(防衛研究所平成22年度基礎研究成果報告書)
(資料番号:11.4.27-1)「愛国心」(22.7.23 第1学生隊長)海上自衛隊幹部候補生学校一般幹部候補生課程(第1課程)での講義の1つ「愛国心」で使用された「教材」(平成22年度現在)
(資料番号:10.10.18-8)「非核三原則核密約論議~反核と核の傘のはざま~」『立法と調査』 (参議院常任委員会調査室・特別調査室)第309号(2010年10月1日)
(資料番号:10.8.6-1)「イランに対する国連安保理決議を受けた外国為替及び外国貿易法」(2010年8月3日)イランへの核関連物資及び資金の移転防止の措置
(資料番号:07.9.1-1)「非核三原則の今日的論点―『核の傘』・核不拡散条約・核武装論―」『レファレンス』(国会図書館調査及び立法考査局)07年8月号掲載

□ 『軍事民論』第680号(10月1日発行)…8頁
・ 台湾有事は核戦争・・・そして米の核の傘は届かない―統幕学校部内研究が想定
・ 「米国家安全保障戦略暫定指針」国防関連部分抄訳

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第40回 大人集い倶楽部
~ ふらっとサロン〜

日時: 11月5日 (土) 10:00-17:00
場所: 川西栄町南団地集会所(川西市栄町27)
川西能勢口/川西池田駅 両駅から徒歩3分 時間内入退室は自由です!
参加費無料・予約不要 お気軽に覗いてみてください
子供とシニアの「絵しりとり」
代表:田渕玲子 昭和33年9月19日生まれ ( 63歳)

薬剤師 健康管理士(NPO法人設立準備中)
意味:旅行(ワイン(沖縄/自転車/創薬
三田市テクノパーク医薬品研究開発就業 (1988年~2011年) 専門:安全性
080-4904-9790  E-mail: otonatsudoi@gmail.com
背景色は11月のイメージカラーの「紺鳶色」です。

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軍事問題研究会関連資料の紹介 関連資料として以下を所蔵しておりますので応談承ります。なお在庫切れの場合はご容赦下さい。お問合せはこちらへ。
(資料番号:13.4.9-4)「ルバンガ事件―『子ども兵士』と女児の法的救済―」『国際平和協力研究論文集』(内閣府国際平和協力本部事務局)第2号(2012年11月)掲載
(資料番号:12.9.13-2)「事故の概要」(24.9.11 防衛省)墜落に至るプロセスを示したポンチ絵
(資料番号:12.2.20-3)「朝鮮動乱特別掃海史」(平成21年1月5日 掃海OB等の集い世話人会)

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~日本の危機を見過ごすな!~

■ 鈴木宣弘 氏 講演会 ■
東京大学大学院教授

■ 演題 ■
「食の安全保障」

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「お金を出せば輸入できる」ことを前提にした食料安全保障は通用しないことが明白になった。このまま日本の農家が疲弊していき、ほんとに食料輸入が途絶したら国民は食べるものがなくなる。

不測の事態に国民の命を守ることが国防というなら、国内の食料・農業を守ることこそが防衛の要、それこそが安全保障だ。(国内資源を最大限に活用する循環農業の方向性を視野に入れつつ)、いまこそ安全保障政策の再構築が求められている。

ー 鈴木宣弘 ー
―――――――――――――――――――

 ■ 日時 ■
・令和4年11月5日(土)
・19:00-21:00 開場18:30
 ※夜の開催です。

 ■ 会場 ■
・スカイホール
 (文京シビックセンター26階)

 ■ 事前予約不要 ■

 ■ 参加費 ■
・ 2000円 (学生無料)

 ■ お問合せ ■
090-6709-9380(佐藤)
※シビックセンターへのお問合せはご遠慮下さい

■ 主催・英霊の名誉を守り顕彰する会
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すずき のぶひろ プロフィール
1958年 三重県生まれ

テレビや講演活動等で
「危機に備えることこそが安全保障」と
日本の食糧問題に警鐘を鳴らしている

1982年 東京大学農学部農業経済学科卒業
 同年 農林水産省入省
1996年 農業総合研究所研究交流科長
1998年 九州大学農学部助教授
2004年 九州大学大学院農学研究院教授
2005年 九州大学アジア総合政策センター教授(兼任)
2006年 9月より東京大学教授 
1998年~2010年(夏季)米国コーネル大学客員教授 
2006年~2014年 日本学術会議連携会員 専門は農業経済学国際貿易論
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スカイホール (文京シビックセンター26階)
・都営地下鉄 三田線・大江戸線
  春日駅 (シビックセンター連絡口) 徒歩1分
・東京メトロ 丸ノ内線・南北線
  後楽園駅 (5番出口直結)
・JR総武線/水道橋駅 (東口) 徒歩9分

軍事問題研究会関連資料の紹介 関連資料として以下を所蔵しておりますので応談承ります。なお在庫切れの場合はご容赦下さい。お問合せはこちらへ。
なお、「貿易」に関する資料についてはこちら、「経済」に関する資料についてはこちら、「安全保障政策外務省総合外交政策局安全保障政策課及び外務省安全保障政策課のみのものを除く。)」に関する資料についてはこちらです。
(資料番号:13.2.8-2)「中国漁業監視船尖閣諸島海域における漁業保護・権益擁護任務を完遂し上海に帰港」『基礎情報隊資料』(陸自基礎情報隊)2012年10月配信記事
(資料番号:11.10.8-2)「放射性物質による健康への影響~食品からの被ばくを中心に~」『立法と調査』(参議院事務局企画調整室編集・発行)第321号(2011年10月3日)掲載
(資料番号:11.9.14-1)「対北朝鮮メディアが報じた朝鮮人民軍及び準軍隊の糧食・被服の補給状況」『基礎情報隊資料』(陸自基礎情報隊)2011年2月配信記事
(資料番号:11.9.7-4)「中国漁業監視船『漁政201』が尖閣諸島周辺海域を航行」『基礎情報隊資料』(陸自基礎情報隊)2011年2月配信記事
(資料番号:09.6.5-1)「国際平和協力活動等における派遣隊員の人的不測事態発生時の留守家族への情報伝達及び通知要領について(通達)」(陸幕厚第69号電(19.6.1))

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 ~日本の危機を見過ごすな!~

  鈴木荘一氏 講演会 ■
  近代史研究家

 演題 ■
『鎖国という正しい選択』

―――――――――――――――――「鎖国をしたから日本は遅れた」というのは間違いです。
鎖国したから独立を保ち「徳川の平和」が守られ日本経済は発展したのです。

ポルトガル商人はキリシタン大名に鉄砲・弾薬を売った代金として、日本人奴隷約五万人を海外へ売り飛ばした。秀吉天下統一を果たすと、この奴隷売買をやめさせ「奴隷解放の父」とよばれた。

軍事超大国スペインアステカ王国、インカ帝国を滅ぼした後、フィリピンを領有し、次の征服目標をわが日本に定めた。

キリシタン蜂起した島原の乱はポルトガル軍の来援を期待した。
自由貿易・解放体制のグローバリズムがもたらす負の部分からわが国を守るため、幕府が行った鎖国の長所に目を向けてほしい。

   ~ 鈴木荘一
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 ■ 日時 ■
・令和4年10月30日(日)
・18:30-21:00 開場18:15 ※ 夜の開催です

 ■ 会場 ■
・スカイホール
 (文京シビックセンター26階)

 ■ 事前予約不要 

 ■ 参加費 
・ 1000円 (学生無料)

 ■ お問合せ 
 090-6709-9380(佐藤)
※シビックセンターへのお問合せはご遠慮下さい

■ 主催英霊の名誉を守り顕彰する会=======================
すずき そういち  プロフィール1948年東京生まれ    近代史研究家
1971年東京大学経済学部卒業後、日本興業銀行にて審査、産業調査、融資、資金業務などに携わる。2001年日本興業銀行を退職し、以後歴史研究に専念、「幕末史を見直す会」代表として、活動している。

著書に、『明治維新の正体』『政府に尋問の筋これあり』(以上、毎日ワンズ)、『日露戦争と日本人』『日本征服を狙ったアメリカの「オレンジ計画」と大正天皇』(以上、かんき出版)、『アメリカの罠に嵌まった太平洋戦争』(自由社)、『幕末の天才 徳川慶喜の孤独』『陸軍の横暴と闘った西園寺公望の失意』『昭和の宰相 近衛文麿の悲劇』『雪の二・二六』『日中戦争の正体』『名将 山本五十六の絶望』(以上、勉誠出版)、『名将 乃木希典と帝国陸軍の陥穽』『日本陸海軍 勝因の研究』『西郷隆盛と大久保利通の明治維新』(さくら舎)など。

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スカイホール (文京シビックセンター26階)
・都営地下鉄 三田線・大江戸線
  春日駅 (シビックセンター連絡口) 徒歩1分
・東京メトロ 丸ノ内線・南北線
  後楽園駅 (5番出口直結)
・JR総武線/水道橋駅 (東口) 徒歩9分

軍事問題研究会関連資料の紹介 関連資料として以下を所蔵しておりますので応談承ります。なお在庫切れの場合はご容赦下さい。お問合せはこちらへ。
なお、「フィリピン」に関する資料についてはこちら、「貿易」に関する資料についてはこちら、「経済」に関する資料についてはこちら、「選択」に関する資料についてはこちらです。
(資料番号:21.4.20-1)「南シナ海領有権問題再考―東南アジアの視点から」(防衛研究所令和元年度所指定研究成果報告書)
(資料番号:18.1.11-2)「南シナ海領有権紛争と国際規範」『論究』(衆議院調査局)第14号(2017年12月)掲載
(資料番号:13.6.22-5)「韓国、国防部機関紙に竹島領有権に関する記事を掲載『基礎情報隊資料』(陸自基礎情報隊)2013年3月配信記事
(資料番号:12.11.16-1)「【アメリカアジアの海洋領有権紛争・主権問題に関する上院公聴会」『外国の立法』(国立国会図書館調査及び立法考査局)No.253-2(2012年11月:月刊版)掲載 南シナ海領有権紛争、尖閣諸島をめぐる日中の動きを中心にした公聴会を開催
(資料番号:12.11.16-3)「南シナ海におけるベトナムの領有権問題」(ベトナム外務省国家国境委員会 2010年)
(資料番号:12.9.24-1)「南シナ海の領有権問題―東南アジアの視点から」(防衛研究所平成22年度所指定研究成果報告書)
(資料番号:12.6.27-3)「南スーダン独立の概要」『陸戦研究』2012年1月号掲載
(資料番号:11.3.7-1)「竹島領有権問題の経緯【第3版】」(国立国会図書館調査及び立法考査局)第701号(2011年2月22日)
(資料番号:07.3.9-1)「尖閣諸島の領有をめぐる論点—日中両国の見解を中心に—」『調査と情報』(国会図書館調査及び立法考査局)第565号(07年2月28日)
○『軍事民論』第497号(2011年6月8日発行)
 〈特集〉「なぜ尖閣諸島領有権問題はこじれたのか?― 中国に領有権の確認を怠った外務省の罪」

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空襲オンライン学習会

10月の学習会についてのお知らせです.
と き: 10月29日(土)20時-21時30分
報告者: 古屋 紀之さん(横浜市ふるさと歴史財団埋蔵文化財センター)
テーマ: 照空隊陣地の発掘 - 横浜市戸塚区舞岡熊之堂遺跡 -
申込は以下、事務局宛
ykudo123@gmail.com
次回の学習会と関連した内容を以下のYouTubeのサイトで閲覧することができます.
https://www.youtube.com/watch?v=m58Fly-uaaM

軍事問題研究会関連資料の紹介 関連資料として以下を所蔵しておりますので応談承ります。なお在庫切れの場合はご容赦下さい。お問合せはこちらへ。
なお、「防空」に関する資料についてはこちらです。
(資料番号:21.1.8-2)「PROGRAMMATIC AGREEMENT BETWEEN THE COMMANDER, JOINT REGION MARIANAS AND THE GUAM STATE HISTORIC PRESERVATION OFFICER, REGARDING MILITARY TRAINING AND TESTING ON AND WITHIN THE SURROUNDING WATERS OF THE ISLAND OF GUAM」歴史的文化的重要遺跡の保護と軍事訓練のためのグアム当局と米軍の協定
(資料番号:19.3.19-1)「インドの対パキスタン空爆―その背景とインプリケーション」『NIDSコメンタリー』(防衛研究所)第92号(2019年3月11日) 
(資料番号:18.11.28-4)「特集:空対空射撃」『飛行と安全』(空自航空安全管理隊)2018年4月号掲載
(資料番号:18.9.20-4)「強靱な陸上自衛隊の創造に寄与するための高射特科の使命」『航空安全情報』(陸幕装備計画部航空機課航空安全班)2018年1月号掲載
(資料番号:18.9.17-2)「地対空ミサイルの現状と今後の動向」『鵬友』2018年4月号掲載
(資料番号:18.3.29-2)「ロシア地対空ミサイルシステム『ストレラ-10』」『基礎情報隊資料』(陸自基礎情報隊)2017年9月配信記事
(資料番号:16.6.15-1)「燈火管制の効果―太平洋戦争時の空襲対策から―」『鵬友』2016年1月号
(資料番号:16.6.1-1)「中国の空対空ミサイル―2020年代において米・日・欧のミサイルの質的優位は確保できるか―」『鵬友』2016年1月号掲載
(資料番号:14.12.18-4)「特集:空対空射撃」『飛行と安全』(空自航空安全管理隊)2014年2月号掲載
(資料番号:14.2.28-1)「『北朝鮮人工衛星と称する事実上のミサイル発射』事案における第4高射群の南西域への機動展開について」『そうび』(空自補給本部)第175号(2013年8月19日)掲載
(資料番号:09.12.26-1)「ペトリオットPAC-3の配備について」(09年年12月22日)第2高射群第7高射隊築城)にペトリオットPAC-3が配備

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本年2022年は、ロシアによるウクライナ侵攻が勃発し、政治、経済、軍事とその余波はとどまるところを知りません。今年ほど社会全体で戦争や軍隊、防衛に関する関心が高まったことはなかったのではないでしょうか。本学会では、クラウゼヴィッツ『戦争論』の翻訳に関する基調講演、二名の若手による研究報告、

シンポジウム「戦争とテクノロジー…歴史、現在、未来」

を行います。本シンポジウムでは、戦争や軍隊と切っても切り離せないテクノロジーとの関連性について、最新の状況分析、メディアや産業社会との関連性がどのような形で兵器とかかわっていたのかなど、新しい視点を示すものです。本年も大いにご期待ください。本年はZoomで開催し、懇親会も行います。報告者・参加者との懇親会でのやり取りをぜひお楽しみください。
日程:2022年10月22日土曜日13~18時
会場:Zoomによるオンライン開催
※以下のフォームからお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSesQS44qyYPur5ySajI3opsOl482Q_BQpOk68FIte1LwDN-_Q/viewform?usp=sf_link
参加費:会員・学生1000円、非会員1500円

下記に事前振込かたお願いいたします。

●金融機関 郵便振替(ゆうちょ銀行)●口座番号 00170-5-84630 ●口座名義 日本クラウゼヴィッツ学会


■銀行名 ゆうちょ銀行 ■金融機関コード9900 ■店番019 ■預金種目 当座 ■店名〇一九 店(ゼロイチキユウ店)■口座番号0084630

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会員・学生1000円 非会員1500円
総合司会 小塚賢(事務局長)、西田陽一(本会理事・自衛隊幹部学校・明治大学リバティアカデミー講師)、Zoom運用担当 中島浩貴(理事)
〇開会あいさつ 13:00-13:10
山口昇(会長、国際大学教授)
・基調講演
加藤秀治郎(東洋大学名誉教授・45分)13:10~13:55
「『戦争論』 縮訳から全訳へ――訳文の工夫の余地は大きい――」
〇若手による研究報告(司会 宮地忍:理事、元名古屋文理大学教授) 14:00~15:00
・田代拓也(成蹊大学法学部政治学科学生)「中国の核戦略」
・竹沢啓伸(上智大学大学院学生)「1980年代日本の安全保障政策」
〇シンポジウム 「戦争とテクノロジー…歴史、現在、未来」
(司会 中谷寛士: 航空研究センター研究員) 15:10~
・部谷直亮(慶應義塾大学SFC研究所上席所員)「戦争のデジタル化による戦争の特徴の変化と意味」
・中島浩貴(東京電機大学理工学部准教授)「第一次世界大戦前の軍事と技術――航空機言説を中心に(仮)」
・前田充洋(大谷大学文学部講師)「オットー・ブッデと工学研究――19-20世紀転換期ドイツにおける技術職員とコマンド・テクノロジー」
・清水雅大(帝京大学経済学部講師)「第二次世界大戦期の日本におけるドイツ・イメージ:戦争と技術の観点から」
パネリスト
・岡本至(文京学院大学外国語学部教授)
・深町悟(神戸大学国際人間科学部講師)
●シンポジウム報告者略歴
部谷直亮(慶應義塾大学SFC研究所上席所員)
「戦争のデジタル化による戦争の特徴の変化と意味」
業績:
・部谷直亮・古谷知之「ドローンの軍事的特徴がもたらす新たな戦闘空間“空地中間領域”」『防衛技術ジャーナル』第42巻、第8号、2022年8月、4~13頁。
・部谷直亮「3Dプリンタが変える戦争」『「技術」が変える戦争と平和』芙蓉書房、2018年。
・部谷直亮「新時代の政軍関係」『「新しい戦争」とは何か-方法と戦略-』ミネルヴァ書房、2016 年。
中島浩貴(東京電機大学理工学部准教授)
「第一次世界大戦前の軍事と技術――航空機言説を中心に(仮)」
業績:
・中島浩貴『国民皆兵とドイツ帝国 一般兵役義務と軍事言説 1871-1914』彩流社、2019年。
・新谷卓、中島浩貴、鈴木健雄編著『歴史のなかのラディカリズム』彩流社、2021年。
・トーマス・キューネ、ベンヤミン・ツィーマン編著、今井宏昌・柳原伸洋・伊藤智央・小堤盾・大井知範・新谷卓・齋藤正樹・斉藤恵太・鈴木健雄訳『軍事史とは何か』原書房、2017年。
前田充洋(大谷大学文学部講師)
「オットー・ブッデと工学研究――19-20世紀転換期ドイツにおける技術職員とコマンド・テクノロジー」
業績:・MAEDA, Mitsuhiro, “Public Relations Exercises of Firma Krupp in Japan at the End of the 19th Century: The Shooting test and Nichi-Doku-Kōgyō-Kōkoku,” UrbanScope, vol. 12, 2021, pp. 37-46.
・前田充洋「19-20世紀転換期における対日製品供給をめぐるドイツ企業間の交渉――装甲巡洋艦「八雲」をめぐるドイツ企業間の交渉―― 」『世界史研究論叢』第8号、2018年、1-16頁
・前田充洋「ドイツ海軍への製品供給遅延をめぐるクルップ社の奔走――1898~1900年における大砲管轄部の応対から――」『ゲシヒテ』第10号、2017年、3-15頁。
清水雅大(帝京大学経済学部講師)
「第二次世界大戦期の日本におけるドイツ・イメージ:戦争と技術の観点から」
業績:
・『文化の枢軸:戦前日本の文化外交とナチ・ドイツ』(単著、九州大学出版会、2018年)
・『極東ナチス人物列伝:日本・中国・「満洲国」に蠢いた異端のドイツ人たち』(共著、作品社、2021年)
・F・テイラー『1939年:誰も望まなかった戦争』(単訳、白水社、2022年)

軍事問題研究会関連資料の紹介 関連資料として以下を所蔵しておりますので応談承ります。なお在庫切れの場合はご容赦下さい。お問合せはこちらへ。
なお、「戦争(大東亜戦争及び太平洋戦争を除く。)」に関する資料についてはこちら、「技術」に関する資料についてはこちら、「兵器」に関する資料についてはこちら、「航空(作成組織名のみのものを除く。)」に関する資料についてはこちら、「産業」に関する資料についてはこちらです。
(資料番号:22.9.16-1)「ソーシャル・メディア時代における戦略的情報発信― 『客体からの拡散』によるナラティブの定着へ―」『海幹校戦略研究』(海上自衛隊幹部学校)第12巻第1号(2022年6月)掲載
(資料番号:17.8.2-1)「国際紛争とメディア(その2)」(防衛研究所平成25年度基礎研究成果報告書)
(資料番号:11.9.14-1)「対北朝鮮メディアが報じた朝鮮人民軍及び準軍隊の糧食・被服の補給状況」『基礎情報隊資料』(陸自基礎情報隊)2011年2月配信記事

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~日本の危機を見過ごすな!~

 シリーズ宗教
国際情勢を見る時、宗教に対する知識は欠かせませんが、
日本人の一番の弱点が宗教に無知である事。
今回イスラム教に次いでユダヤ教、
キリスト教について学ぶ機会を設けました

■ 井上 龍一 氏 講演会 ■
  末日聖徒

■ 演題 ■
『末日聖徒イエス・キリスト教会 (モルモン教) とは?』

■ 挨拶 ■
 徳沢愛子 氏 
昭和14年 金沢市生まれ、詩人。5人の男子の母、佐藤和夫の姉 
末日聖徒キリスト教会会員歴47年
身障児の教室のボランティア教師、金沢こころの電話相談員25年、
日本現代詩人会日本ペンクラブ会員、
個人詩誌「日日草」(76号)発行人、詩と詩論「笛」同人。
著書 「金沢方言詩集」Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 他


長い間、若い方々に「よい家庭を作る」という結婚の準備について教えてきました。
徳沢ご夫妻も、私たち夫婦も神殿という神聖な儀式を行なう場所で神殿会長として奉仕しました。

神殿の入口には「聖きを主に捧ぐ」と書かれています。
人間の持つ聖なる特質を伸ばし、男性は良い夫・良い父親となる方法、
女性は良い妻・良い母親となる方法について学びます。

聖典の言葉に「人が存在するのは喜びを得るためである」とあります。
多くの喜びは家族の中にあります。
そして、この素晴らしい家族の関係は、この世だけでなく次の世でも続くものです。
 ~ 井上 龍一

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 ■ 日時 ■
・令和4年10月22日(土)
・18:30-21:00 開場18:15
 ※夜の開催です。

 ■ 会場 ■
・スカイホール
 (文京シビックセンター26階)

 ■ 事前予約不要 ■

 ■ 参加費 ■
・ 1000円 (学生無料)

 ■ お問合せ ■
090-6709-9380(佐藤)
※シビックセンターへのお問合せはご遠慮下さい

■ 主催・英霊の名誉を守り顕彰する会

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いのうえりゅういちプロフィール
昭和18年東京生まれ
戦争で家が焼け、1歳で福島県いわき市に疎開、終戦後6歳で小学校に入学する時に東京に戻る
・1966年1月、大学卒業前にアメリカ人の宣教師に会いクリスチャンに改宗
・1967年5月、末日聖徒イエス・キリスト教会ハワイ神殿で結婚
・1972年から所属する教会の教育システムで、青少年・独身成人の宗教教育に従事
・1981年から3年間、東京南伝道部で宣教師のお世話のボランティア
・1984年から5年間、日本人宣教師訓練センターで宣教師訓練のボランティア
・2004年から2年間、退職してから沖縄で、夫婦で青少年・独身成人の宗教教育のボランティア
・2009年から6年間、東京神殿でボランティア
現在、娘2人、孫7人、ひ孫4人、妻は2022年2月末、逝去

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スカイホール (文京シビックセンター26階)
・都営地下鉄 三田線・大江戸線
  春日駅 (シビックセンター連絡口) 徒歩1分
・東京メトロ 丸ノ内線・南北線
  後楽園駅 (5番出口直結)
・JR総武線/水道橋駅 (東口) 徒歩9分

軍事問題研究会関連資料の紹介 関連資料として以下を所蔵しておりますので応談承ります。なお在庫切れの場合はご容赦下さい。お問合せはこちらへ。
(資料番号:21.10.1-1)「研究メモ(2-3)キル・チェーン:クリスチャン・ブローズの論考」(2020年9月10日 航空自衛隊幹部学校航空研究センター)

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~日本の危機を見過ごすな!~
  シリーズ宗教
国際情勢を見る時、宗教に対する知識は欠かせませんが、日本人の一番の弱点が宗教に無知である事。今回イスラム教に次いでユダヤ教、キリスト教について学ぶ機会を設けました
吉岡孝浩 氏 講演会 ■
 ユダヤ教徒

■ 演題 ■
『日本の愛国者がイスラエルの保守政党と
手を組まなければならないのか』

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かつて30年以上も前、日本経済は世界規模でスーパーパワーの力がありましたが、その後は政治家、官僚そして財界たちのミスリードのせいで、失われた30年になってしまいました。
私はその中でこの30年間の日本政府の外交政策を中心にメディアの欠陥も含め、どのような方法で日本国を復活させるのかという処方箋が、イスラエルの保守派政党の約ふたつ(リクードイスラエル我が家)との盤石な関係を日本国内の愛国保守の人々と築けるかにかかっています。

  ー吉岡孝ー

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 ■ 日時 ■
・令和4年10月15日(土)
・14:30-16:30 開場14:15
 ■ 会場 ■
・スカイホール
 (文京シビックセンター26階)

 ■ 事前予約不要 ■

 ■ 参加費 ■
・ 1000円 (学生無料)

 ■ お問合せ ■
 090-6709-9380(佐藤)
※シビックセンターへのお問合せはご遠慮下さい

■ 主催・英霊の名誉を守り顕彰する会

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よしおか たかひろプロフィール・1989年4月、日本イスラエル親善協会入会。
・1992年3月、成城大学法学部法律学科卒業。
・1992年4月から1993年1月まで、株式会社 日本能率協会マネージメントセンター勤務。
・2003年7月13日、日本ユダヤ教団で、保守派のユダヤ教に改宗。
・2008年11月24日から2010年1月21日の間、11ヶ月イスラエルのテルアヴィヴに住み、テルアヴィヴ大学ヘブライ語のための、語学研修を経験。
・2012年7月7日、日本ユダヤ教団で、ユダヤ教の成人式、バールミツヴァを修了。(ユダヤ教徒として生まれたユダヤ男子の成人式は満13歳に実施、女子の成人式、バットミツヴァは満12歳で実施)
・2021年1月10日、現在の本業、ココナラという日本国内のサイトにて、イスラエル、ユダヤ関連のコンテンツで初のクライアントに、初めてのコンテンツの売り上げを経験。

2021年3月、YouTuber 茂木誠氏の「モギセカチャンネル」に出演、2022年5月15日に「むすび大学」の動画に出演。
5月20日「モギセカチャンネル」に出演。

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スカイホール (文京シビックセンター26階)
・都営地下鉄 三田線・大江戸線
  春日駅 (シビックセンター連絡口) 徒歩1分
・東京メトロ 丸ノ内線・南北線
  後楽園駅 (5番出口直結)
・JR総武線/水道橋駅 (東口) 徒歩9分

軍事問題研究会関連資料の紹介 関連資料として以下を所蔵しておりますので応談承ります。なお在庫切れの場合はご容赦下さい。お問合せはこちらへ。
なお、「イスラエル」に関する資料についてはこちらです。
(資料番号:19.5.28-2)「トランプ政権とシンクタンク―岐路に立つ保守派、巻き返すリベラル派―」 

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第39回 大人集い倶楽部
~ ふらっとサロン~

日時: 10月15日 (土) 10:00~17:00
場所: 川西栄町南団地集会所 (川西市栄町27)
子供とシニアの「絵しりとり
川西能勢口/川西池田駅 両駅から徒歩3分 時間内入退室は自由です!
参加費無料・予約不要 お気軽に覗いてみてください
代表:田渕玲子 昭和33年9月19日生まれ (63歳)
薬剤師 健康管理士(NPO法人設立準備中)趣味:旅行/ワイン/沖縄/自転車/創薬 
三田市テクノパーク医薬品研究開発就業(1988年~2011年) 専門:安全性
問い合わせ先:090-4904-9790 E-mail : otonatsudoi@gmail.com
三田市テクノパーク医薬品
※色は10月のイメージカラーの「紅葉色」です。

軍事問題研究会関連資料の紹介 関連資料として以下を所蔵しておりますので応談承ります。なお在庫切れの場合はご容赦下さい。お問合せはこちらへ。
(資料番号:13.4.9-4)「ルバンガ事件―『子ども兵士』と女児の法的救済―」『国際平和協力研究論文集』(内閣府国際平和協力本部事務局)第2号(2012年11月)掲載
(資料番号:12.9.13-2)「事故の概要」(24.9.11 防衛省)墜落に至るプロセスを示したポンチ絵
(資料番号:12.2.20-3)「朝鮮動乱特別掃海史」(平成21年1月5日 掃海OB等の集い世話人会)

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~日本の危機を見過ごすな!~

【日中共同声明50周年記念】

張 陽 氏 講演会 ■

中国時事評論専門家/人気YouTuber

■ 演題 ■
「真の日中友好を考える」

(ちょう よう)
1970年 中国・北京出身、大学一年生の時に天安門事件を経験。
1993年 大学卒業後来日し、東北大学にて博士号を取得。
2000年 新渡戸稲造の「武士道」と出会い、感銘を受け、日本に帰化することを決意。
2020年 8月 YouTube 活動を開始。
2020年 アメリカ大統領選をきっかけにアメリカ政治情勢と
     東アジアの政治情勢について保守的論点を披露。

現在はなくなりかけている武士道精神を如何に日本社会に取り戻すのかを課題として研究中。
ユーチューブ張陽チャンネル」は登録者数21万人!!
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【ゲスト】

溝口 墨道 氏 ■

興亜観音奉賛会理事

■ 演題 ■
「日中友好を願った松井石根大将」

(みぞぐち ぼくどう)
昭和32年東京生。青山学院大卒、中国の芸大留学修士卒。
水墨画家、美術史家、東アジア古代・近現代史研究家、興亜観音奉賛会理事、アジア歴史文化研究所所長
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 ■ 日時 ■
・令和4年9月29日(木)
・18:30-21:00 開場18:15

 ■ 会場 ■
・スカイホール
 (文京シビックセンター26階)

 ■ 事前予約不要 ■

 ■ 参加費 ■
・ 2000円 (学生無料)

 ■ お問合せ ■
 090-6709-9380(佐藤)
※シビックセンターへのお問合せはご遠慮下さい

■ 主催・英霊の名誉を守り顕彰する会
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スカイホール (文京シビックセンター26階)
・都営地下鉄 三田線・大江戸線
  春日駅 (シビックセンター連絡口) 徒歩1分
・東京メトロ 丸ノ内線・南北線
  後楽園駅 (5番出口直結)
・JR総武線/水道橋駅 (東口) 徒歩9分

軍事問題研究会関連資料の紹介 関連資料として以下を所蔵しておりますので応談承ります。なお在庫切れの場合はご容赦下さい。お問合せはこちらへ。
なお、「日中」に関する資料についてはこちら、「共同声明」に関する資料についてはこちら、「現代」に関する資料についてはこちら、「中国」「中華」「中共」及び「シナ」に関する資料についてはこちらです。
(資料番号:08.6.23-1)「東シナ海における日中間の協力について(日中共同プレス発表)」(08年6月18日)

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 ~日本の危機を見過ごすな!~

■ 追悼 
   元 韓国空軍大佐 崔三然 先生 ■

(サイ サンゼン) 元 韓国空軍大佐
1928年北朝鮮東岸の咸興市 (ハムフンし) 生まれ。
1943年日本陸軍少年飛行兵として大東亜戦争を戦う。
終戦後、韓国へ戻り、大学で英文学、大学院で行政学などを専攻。朝鮮戦争に空軍将校として従軍。
1971年大佐で退役。退役後は経済界の要職を歴任し、韓国工業基盤の発展に尽力。
退職後は、日韓両国に跨る民間交流、執筆、講演に取り組んでいる。韓国空軍士官学校名誉教授。
令和二年逝去。

【第一部】

諸橋 茂一

勝兵塾」事務局長/「大東亜聖戦祭」実行委員長

■ 演題
【著書「日本は奇跡の国・反日は恥」を読んで】

日本は侵略戦争をしていない
慰安婦問題で日本に非はない
日本人はどの民族より高い徳目を持っている
・日本のお陰で白人支配による植民地が解放された
・日本が朝鮮にもたらした業績の数は枚挙に暇がない
・問題は国際法無視の韓国側にある

(もろはし しげいち) 昭和23年 石川県生まれ
株式会社KBM会長
「勝兵塾」事務局長
「大東亜聖戦祭」実行委員長
教育を考える石川県民の会」会長
新しい歴史教科書をつくる会」理事

【第二部】

三浦 小太郎

人権活動家/評論家

■ 演題
【私が尊敬する韓国人

(みうら こたろう)  
人権活動家、評論家 1960年  東京生まれ 
1990年代から北朝鮮の人権問題脱北者の支援活動に参加。
現在はチベットウイグル南モンゴルなどの問題にかかわり、
アジア自由民主連帯協議会事務局長を務める。

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■ 日時 ■
・令和4年9月25日(日)
・14:30-16:30 開場14:15

■ 会場 ■
・スカイホール
 (文京シビックセンター26階)

■ 事前予約不要 ■

■ 参加費 ■
・ 1000円 (学生無料)

■ お問合せ ■
 090-6709-9380(佐藤)
※シビックセンターへのお問合せはご遠慮下さい

■ 主催英霊の名誉を守り顕彰する会
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スカイホール (文京シビックセンター26階)
・都営地下鉄 三田線・大江戸線
  春日駅 (シビックセンター連絡口) 徒歩1分
・東京メトロ 丸ノ内線・南北線
  後楽園駅 (5番出口直結)
・JR総武線/水道橋駅 (東口) 徒歩9分

軍事問題研究会関連資料の紹介 関連資料として以下を所蔵しておりますので応談承ります。なお在庫切れの場合はご容赦下さい。お問合せはこちらへ。
なお、「大韓民国」及び「韓国」に関する資料についてはこちら、「大東亜戦争」及び「太平洋戦争」に関する資料についてはこちらです。
(資料番号:22.8.15-2)「【アメリカ】安倍晋三元日本国総理大臣を追悼する連邦議会上院決議」『外国の立法』(国立国会図書館調査及び立法考査局)No.292-2(2022年8月:月刊版)掲載
(資料番号:22.4.26-1)「国際法の観点から見た人権と制裁をめぐる議論―国連総会での一方的強制措置等に関する議論を中心に―」『レファレンス』(国立国会図書館調査及び立法考査局)2022年3月号掲載
(資料番号:20.7.15-3)「Report of the Special Rapporteur on extrajudicial, summary or arbitrary executions (targeted killings through armed drones and the case of Iranian General Quassem Soleimani)」無人機攻撃でイラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官ら10人を今年1月に殺害したことについて、国連人権調査官が7月6日、国際法違反との見解を示した文書
(資料番号:20.6.23-2)「アメリカの2019年香港人権民主主義法」『外国の立法』(国立国会図書館調査及び立法考査局)No.284 (2020年6月:季刊版)掲載
(資料番号:20.1.17-5)「【アメリカ】2019年香港人権民主主義法」『外国の立法』(国立国会図書館調査及び立法考査局)No.282-1(2020年1月:月刊版)掲載 香港での人権侵害等に対し制裁を科すことを定めた
(資料番号:17.6.22-1)「サイバー空間を通じた監視活動の法的評価―間諜行為、主権侵害と人権法プライバシーの侵害)の観点から―」『防衛研究所紀要』第19巻第2号(2017年3月)掲載
(資料番号:16.4.25-1)「米国自由法―米国における通信監視活動と人権への配慮―」『外国の立法』(国立国会図書館調査及び立法考査局)No.267(2016年3月:季刊版)掲載
(資料番号:14.4.17-3)「【韓国】従軍慰安婦の追悼公園造成及び記念碑設置に関する決議」『外国の立法』(国立国会図書館調査及び立法考査局)No.259-1(2014年4月:月刊版)掲載
(資料番号:05.6.6-1)「中国の反日デモをめぐる諸外国の論調」『調査と情報』(国立国会図書館調査及び立法考査局)第483号(05年5月27日)

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忘れられたプロイセン将軍カール・フォン・デッカー—19世紀前半期のプロイセンにおける兵役義務定着の努力の一断面—

2022年9月度月例研究会は、これまでも年次研究大会などで度々ご登壇願った丸畠先生ですが、このほど正式会員にお迎えした機会に月例研究会にもご登壇頂き下記の内容でお話をお聴きすることになりました。多数の皆様方の参加をお待ち致します。会場は、久し振りで日本学士会館に戻り310号室でハイブリッドで行います

1.日時:2022年9月22日(木)19時〜21時

2.場所:日本学士会館3階310号室(東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄三田線 

神保町下車5分)

<およびZoomによるハイブリッド講演>

お申し込みフォーム:Zoom参加を希望の方は以下のフォームから登録、参加費の納入をお願いします。

https://docs.google.com/forms/d/1L4UzXmfcov3nLPp5Iuo_I1G1WVVA35VId0VHV_T_t4E/edit

3.演題:「忘れられたプロイセン将軍カール・フォン・デッカー—19世紀前半期のプロイセンにおける兵役義務定着の努力の一断面—」

4.講師:丸畠宏太(敬和学園大学教授・当学会会員)

5.参加費:一般会員・学生1,500円・非会員2,000円

尚、丸畠先生より下記のコメントが寄せられています。

「要旨: カール・フォン・デッカークラウゼヴィッツとほぼ同世代のプロイセン将軍である。

しかし、その名前を知る人は今日ほとんどいないであろう。だが生前のデッカーは、職業軍人としてだけでなく軍人著作家としても、クラウゼヴィッツより有名で影響力がある人物であった。

本報告では多方面にわたるデッカーの著作活動の中から、おもに一般兵役義務についての主張に焦点を当て、兵役義務定着の努力を軍人の視点から考察する。」

軍事問題研究会関連資料の紹介 関連資料として以下を所蔵しておりますので応談承ります。なお在庫切れの場合はご容赦下さい。お問合せはこちらへ。
なお、「国民」に関する資料についてはこちらです。
(資料番号:22.4.5-3)「中国解放軍報兵士個人を如何にスマート化させるかに関する論評を掲載」(陸自基礎情報隊 作成年月日:2021年11月18日)
(資料番号:21.11.26-2)「強制労働の禁止と兵役義務―日米の憲法規定の比較を中心に―』(国立国会図書館調査及び立法考査局)2021年11月号掲載
(資料番号:19.11.20-1)「『保護政治』下の韓国ナショナリズム―その成立過程をめぐって―」『法学会雑誌』(首都大学東京都市教養学部法学系)第53巻第1号(2012年7月)掲載
(資料番号:18.9.28-8)「境界未画定海域における自制義務」『国際問題』(日本国際問題研究所)2018年9月号掲載
(資料番号:18.7.28-1)「在外邦人保護義務と憲法―外交的保護と邦人救出―」『法学会雑誌』(首都大学東京都市教養学部法学系)第57巻(2017年1月31日発行)
(資料番号:17.7.20-1)「中国軍事雑誌、南スーダンPKO部隊の襲撃遭遇から次世代の装甲車について考察」『基礎情報隊資料』(陸自基礎情報隊)2017年2月配信記事
(資料番号:17.5.20-2)「武力紛争上の主な義務について」『法務トピック』第18号(28.6.29 空幕首席法務官
(資料番号:13.4.9-4)「ルバンガ事件―『子ども兵士』と女児の法的救済―」『国際平和協力研究論文集』(内閣府国際平和協力本部事務局)第2号(2012年11月)掲載
(資料番号:12.1.19-2)「【中国兵役法の改正」『外国の立法』(国立国会図書館調査及び立法考査局)No.250-1(2012年1月:月刊版)掲載 優秀な人材の確保と退役軍人の処遇の改善が改正の目的
(資料番号:11.8.6-1)「国防軍の軍務苦情委員:初年度」(英下院国防委員会 2009年7月2日)
(資料番号:11.7.15-1)「【ドイツ徴兵制を停止」『外国の立法』(国立国会図書館調査及び立法考査局)No.248-1(2011年7月:月刊版)掲載
(資料番号:11.3.5-1)「【アメリカ同性愛者の軍務禁止法の廃止」『外国の立法』(国立国会図書館調査及び立法考査局)No.246-2(2011年2月:月刊版)掲載

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~日本の危機を見過ごすな!~

■  坂東忠信 氏 講演会 ■
作家・外国人犯罪専門防犯コンサルタント

■ 演題 ■
『安倍元総理狙撃の分析から見える事実と謎』

―――――――――――――――――今年7月8日、参議院選挙最終日の前日に、安倍元総理狙撃事件が発生してから既に四十九日を経過しても、未だ謎は多く

他国勢力のスナイパーによる狙撃説
警察組織と某教団による謀殺説
安倍さん生存引退のための茶番劇説
などの、多数の推論や証拠の提示があり、海外でも大きく取り上げられています。

そうした中、既に公開されていながら誰も気づいていない事実や
何故か公開されない資料などを、元公安捜査官の坂東忠信が、
複数の事実を多角的に考察、事実を絞り込んで真実に迫ります。

どこから撃たれたのか?
あれは空砲だったのか?
その証拠はどこにあるのか?
なぜ医師と警察の発表が食い違うのか?

今後の警護・警備の課題であるだけでなく
私達が政治・選挙活動に参加する上で、複数の敵勢力から自分と仲間と民主主義を守るために、多数のお越しをお待ちしております。

  ー 坂東忠信 ー
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 ■ 日時 ■
・令和4年9月19日(月) 祝日
・14:30-16:30 開場14:15

■ 会場 ■
・スカイホール
 (文京シビックセンター26階)

 ■ 事前予約不要 ■

■ 参加費 ■
・ 2000円 (学生無料)

■ お問合せ ■
 090-6709-9380(佐藤)
※シビックセンターへのお問合せはご遠慮下さい

■ 主催・英霊の名誉を守り顕彰する会
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ばんどう ただのぶ プロフィール
宮城県出身。昭和61年警視庁巡査を拝命後、交番勤務員、機動隊員、刑事、北京語通訳捜査官として、新宿や池袋などの警察署、警視庁本部で勤務。中国人犯罪の捜査活動等に従事し、平成15年に勤続18年で警視庁を退職。

退職後は作家として執筆。保守論壇に加わり講演活動やテレビ・ラジオやネットTVなどに出演、外国勢力の政治的工作活動や外国人犯罪の実態など、日本の危機を訴える活動を展開中。

移民戦争」「寄生難民」他、著作は多数。
他にもスピリチュアル系分野の「あなたがここに転生した理由」や、絵本作家ときたひろしとして、「お父さんへの千羽鶴」などを発表。
最新刊は「スパイ」(青林堂)

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スカイホール (文京シビックセンター26階)
・都営地下鉄 三田線・大江戸線
  春日駅 (シビックセンター連絡口) 徒歩1分
・東京メトロ 丸ノ内線・南北線
  後楽園駅 (5番出口直結)
・JR総武線/水道橋駅 (東口) 徒歩9分

軍事問題研究会関連資料の紹介 関連資料として以下を所蔵しておりますので応談承ります。なお在庫切れの場合はご容赦下さい。お問合せはこちらへ。
なお、「安倍」に関する資料についてはこちら、「警備」に関する資料についてはこちら、「警護」に関する資料についてはこちら、「警察」に関する資料についてはこちらです。
(資料番号:16.1.9-1)「ソマリア周辺海域派遣捜査隊 初動捜査マニュアル」(平成22年3月初版 平成22年7月改訂 国際刑事課海賊対策室) *(資料番号:10.9.3-2)再開示
(資料番号:15.3.17-3)「狙撃班の運用―幹部・陸曹集合教育『対人狙撃銃』の紹介」『FUJI』2014年4月号掲載
(資料番号:13.2.12-3)「『対人狙撃銃』集合教育の魅力」『FUJI』2012年10月号掲載
(資料番号:11.5.24-1)「対人狙撃銃射撃教育訓練基準(試行)について(通達)」(陸幕教訓計第13号 22.2.10)
(資料番号:10.9.3-1)「ソマリア周辺海域派遣捜査隊 初動捜査マニュアル」(平成22年3月初版 平成22年7月改訂 国際刑事課海賊対策室)

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これ以前の分については、旧ページをご覧ください。

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