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様々なその他の団体の関連イベントの紹介(6月9日更新)

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色々な団体が主催している講演会などについて、紹介して行きます。

~日本の危機を見過ごすな!~
7月3日(土)14時30分 ~

講演会
『「アメリカ」の終わり』

ー講師ー
 ■ 山中  泉
『「アメリカ」の終わり』著者

 ■ マックス・フォン・シュラ
『アメリカ人が語る日本人に隠しておけないアメリカの“崩壊”』著者

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■ 日時 ■
・令和3年7月3日(土)
・14:30-16:30 開場14:15

■ 会場 ■
・スカイホール
 (文京シビックセンター26階)

■ 参加費 ■
・ 1000円 (学生無料)
■ 事前予約不要 ■

 ■ お問合せ ■
 090-6709-9380(佐藤)
※シビックセンターへのお問合せはご遠慮下さい

 ■ 主催・英霊の名誉を守り顕彰する会
ー ご参加者の皆様へ ー
※ 発熱等、体調のすぐれない方は参加をお控え下さい
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ヤマナカ・セン
滞米30数年、シカゴ在住。在米企業経営者。
米政治・社会への論評に多くの読者を持つ。
青森市出身、青森高校卒業後、イリノイ大学ジャーナリズム科卒業。ニューヨーク野村証券で米国株トレーダーとして勤務。フジTVのNY株式速報コメンテーター。Wall Street Journal紙に日本の金融機関への見解が掲載。
日本メーカー北米代表、IT&情報関連企業の社外役員。
『IT時代に成功するためのアメリカンビジネススタイル』は紀伊國屋書店のベストセラー第7位にランクインした。
今年2月に出版した『「アメリカ」の終わり “忘れられたアメリカ人“のこころの声を聞け』(方丈社)はアマゾン「日米安全保障」部門1位。
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マックス・フォン・シュラー・コバヤシ
日本在住47年
元米軍海兵隊・歴史研究家。ドイツ系アメリカ人。
1974年岩国基地に米軍海兵隊として来日。
その後日本、韓国で活動。
退役後、国際基督教大学、警備会社を経て、役者として「釣りバカ日誌8」等、ナレーターとして「足立美術館音声ガイド」等、日本で活動。現在は結婚式牧師。
著書『日本に迫る統一朝鮮の悪夢ーアメリカ人が語る日本の歴史』『アメリカ人が語る日本人に隠しておけないアメリカの“崩壊”』『アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史』(ハート出版) 『太平洋戦争 アメリカに嵌められた日本』(ワック)ほか多数。
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第228回孫子経営塾月例会                     マスク着用をお願いします。

時期:令和3年7月3日(土)13時半 偕行社3階(千代田区九段南4-3-7)

偕行社の場所:JR市ヶ谷駅出口正面の靖国通り右側を300m直進、三つ目の信号「東郷公園入口」を右折80m左側にある翠ビル3階。1階は田中歯科。ビル3階外側に偕行社の看板がある。都営新宿線市ヶ谷駅A3出口を出て右折すると上記信号。

演題:25の疑問で考える大東亜戦争   講師: 山下輝男先生

講演のポイント: 終戦後75年を経てもなお、先の大戦についての正しい理解が進んでいないのが実態です。昭和12年来約8年にわたる大戦争を、日本人自らが総括すべきであると存じます。その一助として、今次の戦争理解に必要と考えられる事項を、メモランダムとしてA4一枚に簡潔にまとめ、HPで発信し、メルマガとしても発行して参りました。(5月1日現在215話)これらのメモランダムを通じて、先の戦争とは何だったのか、日本・日本人とは如何なる存在であったのかが浮かび上がりました。多くの人々に去来するであろう様々な疑問とそれに対する己なりの解答を諸兄に提示したい。

疑問の一例: 無謀な戦争?

長期持久戦略の破綻?

戦争指導計画と終末思想、悪逆非道の軍隊?  

陸軍悪玉論の是非?

日本(人)の弱点、日本の再生のためには?等々。

講師プロフィール:昭和21年鹿児島生まれ、防衛大学校13期生

として昭和44年3月卒業、陸上自衛隊入隊、職種は普通科(旧歩兵科)北は旭川から南は返還直後の沖縄で勤務。最終補職第5師団長(帯広)退官後は(株)第一生命で防衛省総括顧問。NPO法人平和と安全ネットワーク(JPSN)理事、NBCR対策推進機構特別顧問等を

歴任、新座市放課後子供居場所づくり事業コーディネーター等、

令和元年から

(公益財団法人)大東亜戦争全戦没者慰霊団体協議会理事長

著書:『岐路に立つ自衛隊』(文芸社)夏川元統幕議長と共著、『国民保護のマニュアル』(防衛協会篇)共同執筆。論文:NPO法人平和と安全ネットワーク(JPSN)、山下塾(1弾~8弾)、一言言いたい欄への投稿6件、硫黄島遺骨収集・帰還事業に参加して(体験記等全9回)、戦略検討フォーラム19本、JB press

投稿数42本、公益財団法人{大東亜慰霊協HP}大東亜戦争メモランダムを連載中

HP: http://yamashita2.webcrow.jp/

今回の孫子基礎講座:「地形篇」12時~13時講師:前原塾長。上記講演会参加者どなたも参加可能。

交戦時における地形の戦術的利用の原則、代表的六つの地形を述べる。敗戦の六原因は将の過ちである。将軍の戦道は君主に対する心の持ち方である。謀攻篇で逆命利君の実をあげる必要を説いているが、ここでは将軍自身も私心を去って誠心誠意君主の政治的利益に奉仕すべき必要性を強調している。孫子は勝ち方ばかりを述べているのでは無く、ここで没我の奉仕と愛の統率を強調してバランスの取れた処世の書となっている。「孫子」が経営に資する所以の篇です。

次回講演会予定:令和3年7月24日(土)13時半:船橋市勤労市民センター3階第1会議室

孫子経営塾:ブログを参照下さい。仮題 『日本の城郭』 講師:海上知明先生

*今回の月例会参加費:非会員2.000円、正会員1.500円、サブスク会員1.000円、学生1.000円。

*参加申込先:孫子経営塾事務局:Tel:090-5780-3843/Email:jimbo-brightlife@docomo.ne.jp

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第7回孫子経営塾船橋講演会/船橋・史の会後援                    マスク着用をお願いします。

時期:令和3年6月26日(土)13時半開講 (開場13時)

船橋市勤労市民センター 2階 第2講習室

船橋市勤労市民センターの場所: JR船橋駅南口の正面道路左側を300m行くとマツモトキヨシ店

がある。その手前の小路を左折して150m先に交差点がある。その左側の茶色のビル。

演題: 『藤田東湖の生きざまから学ぶリーダーシップ』

「偉人に学ぶ人生講座」   講師: 開田美穂先生 

(株式会社キャリアコンサルティング 「歴史に学ぶリーダーシップ講座」 講師)

講演のポイント: 江戸時代末期に現在の茨城県水戸に生まれた藤田東湖。父親の教えから明治維新の原点とも言える 尊皇攘夷を主張し行動、そのために幽閉されるも、その生きざまは幕末幕末の武士たちに大きな影響を与えリーダーを生み出す事に繋がっています。日本はどんな国で、どんな歴史があるのか。何が大事なのか。

藤田東湖はどんな時でも尊皇攘夷の原点に立ち返りながら行動していきます。その生きざまに多くの武士達が心を震わせました。藤田東湖の生きざまは、現代の私たちにも「何のために」と言う大切なことを伝えてくれます。

講師プロフィール: 茨城県身。IT系の会社に勤務しながら日本の歴史、伝統、文化を伝える

事をライフワークとして活動。(株)キャリアコンサルティングにて2018年から歴史に学ぶリーダーシップ講座《藤田東湖》を担当。

次回月例会予定:令和3年7月3日(土)13時半市ヶ谷偕行社

孫子経営塾:ブログを参照下さい。

演題 「25の疑問で考える大東亜戦争」

山下輝男先生(大東亜戦争全戦没者慰霊団体協議会理事長)

次回の孫子基礎講座/前原塾長「地形篇」同日12時より

*今回の講演会参加費:1.500円 

当日受付でお払い下さい。

*参加申込先:孫子経営塾事務局:Tel:090-5780-3843

Email:jimbo-brightlife@docomo.ne.jp

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~日本の危機を見過ごすな!~
  5月22日(土)14:30~————————————————————–    ■ ムカイダイス 氏 版記念講演会在日ウイグル人が明かす『ウイグル ジェノサイド』~東トルキスタンの真実~
————————————————————–  アジアの現在の状況を考えると、「もしあの時、ウイグルが独立していれば」と思うことがある。 しかし歴史は変えられない。
せめて日本国民が「将来、このような悲劇が起こらないようにするにはどうすればいいのか」という問いを自らにかけ、国を容易く中国共産党に差し出してしまったウイグル人がおかれている、想像を絶する現状と悲しみに向き合ってくれれば、私たちのような過ちを起こさないように教訓を得てくれれば、と思う。

今でも強制収容所の中に入っているウイグル人のことを考えれば、世の冷たさにいささか失望し、正義や人道などは何の意味もないのかと諦めている気持ちを隠せないのも事実。

この本が、日本の皆様に「国があり、そして主権国家の国民として生まれる幸せ」、あるいは「国がないことがどういうことか」などを考えさせてくれることを願う。

そしてウイグルの歴史が、侵略を安易に許す側も侵略者同様に平和の破壊者であり、罪人であるこを悟らせてくれることを願う。何よりも、世界に迫り来る中国の覇権主義の、実態解明の一端を担ってくれることを切実に願う。
ー ムカイダイス ー—————————————————————

■ 日時 ■
・令和3年5月22日(土)
・14:30-16:30 開場14:15

 ■ 会場 ■
・スカイホール
 (文京シビックセンター26階)

 ■ 参加費 ■
・ 1000円 (学生無料)

 ■ 事前予約不要 

 ■ お問合せ ■
 090-6709-9380(佐藤)
※シビックセンターへのお問合せはご遠慮下さい

  ■ 主催・英霊の名誉を守り顕彰する会
————————————————————–

■ ムカイダイス 千葉大学非常勤講師。
  ウルムチ出身のウイグル人女性。
上海華東師範大学ロシア語学科卒業。
神奈川大学歴史民俗資料学研究科博士課修了。
元放送大学面接授業講師、元東京外国語大学オープンアカデミーウイグル語講師。
世界文学会会員

関岡英之著『旧帝国陸軍知られざる地政学戦略―見果てぬ防共回廊』のウイグル語訳を手掛けるほか

著書に『ああ、ウイグルの大地』『ウイグルの詩人 アフメット ジャン・オスマン選詩集』『ウイグル新鋭詩人選詩集』三冊とも河合眞共訳(左右社)、『聖なる儀式 タヒル・ハムット・イズギル詩集』河合眞共編訳、『ウイグルの民話動物編』河合直美共編訳(二冊とも鉱脈社)などがある。
それ以外に『万葉集』(第4巻まで)、『百人一首』など

  ————————————————————–    
スカイホール (文京シビックセンター26階)
・都営地下鉄 三田線・大江戸線
  春日駅 (シビックセンター連絡口) 徒歩1分
・東京メトロ 丸ノ内線・南北線
  後楽園駅 (5番出口直結)
・JR総武線/水道橋駅 (東口) 徒歩9分

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世界戦略総合研究所 第107回定例会

講 師 : 山岡 鉄秀 先生

テーマ : 日本の危機・世界の危機 

『豪州から緊急メッセージ 日本が学ぶべきこと 』

日 時 :令和3年5月21日(金) 開場17:30 開演18:00

会  場 :人形町区民館  第1.2洋室  (中央区日本橋人形町2-14-5)

                  ■ 東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅7出口から徒歩約1分

東京メトロ日比谷線 人形町駅 A2出口から徒歩約2分

都営地下鉄浅草線  人形町駅 A5出口から徒歩約4分

山岡 鉄秀 (やまおか てつひで)先生 プロフィール

1965年、東京生まれ。

中央大学、シドニー大学大学院、ニューサウスウエールズ大学大学院修士課程終了。2014年4月、豪州ストラスフィールド市で中韓反日団体が仕掛ける慰安婦像公有地設置計画に遭遇。

シドニーを中心とする在豪邦人の有志と共に反対運動を展開。豪州人現地住民の協力を取り付け、一致団結のワンチームにて2015年8月、阻止に成功。現在は日本を拠点に言論活動中。

オンラインサロンDMM日本国際戦略研究所主宰。

令和専攻塾塾頭。

著書/共著 日本よ、もう謝るな!」(飛鳥新社) ・「日本よ、情報戦はこう戦え」(育鵬社)

新・失敗の本質」(育鵬社) ・「慰安婦」謀略戦に立ち向かえ!(明成社)

日本を貶め続ける朝日新聞との対決 全記録」(飛鳥新社) ・「目に見えぬ侵略」(飛鳥新社-監訳)

会 費:2,000円(会員1,000円)

*出席のご連絡はFAX又はE-mailでお願い致します。 

一般社団法人 世界戦略総合研究所   

〒103-0014東京都中央区日本橋蛎殻町2-15-9-901  TEL:03-6661-7828 

      FAX:03-6661-7829  E-mail:sekai-soken@heteml.jp

       *当日緊急連絡先:090-3963-9698(小林)

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※開催中止

~日本の危機を見過ごすな!~

「反原発は中国の罠」  出版記念講演会
 
高田 純 氏
 理学博士  札幌医科大学名誉教授
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 ■ 日時 ■
・令和3年5月8日(土)
・14:30-16:30 開場14:15

■ 会場 ■
・スカイホール
 (文京シビックセンター26階)

 ■ 参加費 ■
・ 1000円 (学生無料)
■ 事前予約不要 ■

■ お問合せ ■
 090-6709-9380(佐藤)
※シビックセンターへのお問合せはご遠慮下さい
■ 主催・英霊の名誉を守り顕彰する会
ー ご参加者の皆様へ ー
※ 発熱等、体調のすぐれない方は参加をお控え下さい

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本書は著者の専門分野である核放射線の科学を題材に、日本におけるトロイの木馬論を展開する。
気象に左右される風力と太陽光の発電量を増やすのは、電力安定化に逆行する。石炭火力発電の比重を高めるのも文明進展にマイナス。多くの原子力発電所の再稼働は、電気料金が下がるだけでなく、電力供給が安定する。

さらに高速増殖炉もんじゅ廃炉決定を撤回し、ガラス固化体地層処分の地域調査を進め、核燃料サイクル技術を推進すれば、エネルギー資源の無い日本の現状打開と未来に繋がる。こう私は固く信ずる。

言葉巧みに日本のエネルギー安定化を阻むトロイの木馬・原子力規制委員会や、反日の「反原発」「脱原発」運動で日本国内を扇動する木馬たちを打ち壊すのは今である。規制第一主義で国は滅ぶ。

日本の現在から未来にとって、重要なエネルギーと国防に関わるトロイの木馬論、みなさんに、しっかりと考えていただきたい。今、日本と世界は中共が送り込んだ木馬で未曽有の危機にある。
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たかだ じゅん 昭和29年東京生まれ
理学博士(広島大学) 札幌医科大学名誉教授
旧ソ連の核実験場と黒鉛原子炉事故の周辺被害、アメリカビキニ環礁水爆実験周辺影響、中共タクラマカン沙漠水爆災害、広島空中核爆発、東海村ウラン臨界事故、北朝鮮核実験放射線影響、福島軽水原子炉事故の放射線影響調査を実施した放射線防護科学者である。
核兵器テロ対策、弾道ミサイル防衛から、人口とエネルギー問題を含む日本文明も長年の研究対象とした。
医学物理、放射線防護学から日本文明まで著作多数。
未踏科学技術協会高木賞、アパグループ真の近現代史観懸賞論文藤誠志賞など受賞。

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スカイホール (文京シビックセンター26階)
・都営地下鉄 三田線・大江戸線
  春日駅 (シビックセンター連絡口) 徒歩1分
・東京メトロ 丸ノ内線・南北線
  後楽園駅 (5番出口直結)
・JR総武線/水道橋駅 (東口) 徒歩9分

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第226回船橋NPO法人孫子経営塾月例会 孫子でひもとく『米大統領選挙・コロナ後の世界秩序と日本の選択』  

 (正念場を迎えた日米関係及び日中関係)

孫子が2500年前に教えた道とは。

令和3年4月18日(日)13時半 偕行社3階(千代田区九段南4-3-7)

偕行社の場所:JR市ヶ谷駅出口正面の靖国通り右側を300m直進、三つ目の信号「東郷公園入口」を右折80m左側にある翠ビル3階。1階は田中歯科。ビル3階外側に偕行社の看板がある。都営新宿線市ヶ谷駅A3出口を右折すると上記信号。

講師: NPO法人孫子経営塾  前原 清隆 塾長   

講演のポイント:戦争・世界的疫病・大規模自然災害は世界の秩序の変化に大きな影響を及ぼすと謂われている。然しながら2020米大統領選挙以上にグローバリズムという近現代史の深部にメスを入れた出来事はないだろう。「神をも畏れぬ」グローバリスト達の世界支配への試みが着々と進められていたことが明らかになり、これと中国共産主義者達の結びつきも白日の下に晒された。武漢コロナウィルスに端を発した世界的な肺炎の蔓延もその一端に過ぎないだろう。選挙に関し(立法・司法・行政の)三権が悉く機能せず、第四の権力であるマスメディアの異様な対応が観られた。この結果、従来の陰謀論的分析では計り知れない事象が起き、「民主主義国家」のリーダである筈の米国に「大規模不正選挙」が正当化されたと愚考する。だが目覚めた米国国民がこれを放置するとは考えられない。米国内の分断は益々強まり、バイデン新政権の取り組み次第では、新たな世界秩序を求めた戦いが始まるのではなかろうか。日本人も覚悟を決めてかからなければならないだろう。「孫子」は2500年前にその道を示してくれている。米大統領選結果の行方が米国内外に及ぼす影響と我が国の在り方等に付いて皆さんと共に考えたい。

講師プロフィール:鹿児島県出身。昭和16年8月生まれ。昭和33年陸上自衛隊第4期通信生徒(現在の高等工科学校の前身)として入隊。幹候69期生。陸自幹部学校・統幕学校卒業。外務省中国課、陸幕調査部、統幕5室、米陸軍防空センター、高射特科群長、高射特科団副団長等を経て平成9年退職後(株)日本製鋼所勤務、この間、欧米先進諸国の軍事技術調査等に当たり、平成22年退職。その後平成23年よりNPO法人孫子経営塾の代表を務めながら、孫子の教えを危機管理やビジネス、人創り等に活用すると共に、古今東西の戦争の分析を孫子的な視点で行っている。著書:『孫子が指揮する太平洋戦争』 文春新書2015年

孫子基礎講座:「九変篇」12時~13時/講師:前原塾長。上記講演会参加者どなたも参加出来ます。

次回月例会:令和3年5月8日(土)13時半 『藤田東湖(仮題)』  講師 開田美穂氏

孫子基礎講座:「地形篇」 講師:前原清隆(孫子経営塾塾長)・上記講演会参加者どなたも参加出来ます。

月例会参加費:非会員2.000円、正会員1.500円、サブスク会員1.000円、学生1.000円。

参加申込先:孫子経営塾事務局:Tel:090-5780-3843/Email:jimbo-brightlife@docomo.ne.jp

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王権学会・第十四回 令和3年4月7日(水)

場所・東京都文京区本駒込1-12-5 曙町児童会館 一階

時間・午後6時~8時

会費・寄付制

ポール・ド・ラクビビエより、「ビスマルクの書簡に寄せて―明治維新へ決定的な影響力を及ぼした欧州の出来事」

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シンポジウム開催のお知らせ

SAVE THE DATE

4月29日にて

午後1時から

場所・東京都文京区本駒込1-12-5 曙町児童会館 一階


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第227回孫子経営塾月例会 『次の戦争 変化するもの不変のもの』  孫子との対話から学ぶこと。

マスク着用をお願いします。

時期:令和3年4月3日(土)13時半 偕行社3階(千代田区九段南4-3-7)

偕行社の場所:JR市ヶ谷駅出口正面の靖国通り右側を300m直進、三つ目の信号「東郷公園入口」を右折80m左側にある翠ビル3階。1階は田中歯科。ビル3階外側に偕行社の看板がある。都営新宿線市ヶ谷駅A3出口を右折すると上記信号。

演題: 『次の戦争 変化するもの不変のもの』  孫子との対話から学ぶこと。

講師: 今泉 晶吉 先生  (情報安全保障研究所 主任研究員)

講演のポイント: 人工知能(AI)は新たな攻撃手段であり各領域で常識化している。ロボットによる自動化が脅威を後押し自動化による襲撃、伏撃、破壊工作が実行され対抗措置は急務な印象を受ける。対抗措置にはAIを欺す攻撃が注目されている。現場で感じた特定国のサイバー攻撃能力について考察を発表する。

現状:技術的に反撃は可能だが、主体者を誤って特定する危険がある。敵が同盟国の政府転覆を目的とし国家の意思と偽装する攻撃を実施する場合、誤った対処は同盟国と衝突にエスカレートする。有効な対抗措置の実施には情報活動が不可欠である。敵も同じくまた同じ事を考える。だが詭道は常態である。留意点は何か?

対処:効果的な対抗策を実施するためには?有効な情報活動はどのように実行されるのか?

軍事目的に使われるプログラムの改造は具体的に、どのように実行されているのか? さらに、日本の技術が強く優れていると各国が認めるなら、その市場が日本が占有されないよう阻止する。中国の「中国製造2025」や標準化などが連動する。国際テロや、新たな脅威・危機への留意点について解説する。

講師プロフィール:昭和16年4月17日長崎県生まれ。米大学院にて博士号を取得。

以降人工衛星の起動制御、サイバー攻撃対策に係る情報活動を遂行。攻撃者の特定と捕捉が主な業務。我が国のサイバーコスモにおける安全保障に係る積極的な情報活動と調査が主な業務。具体的には、サイバー攻撃を受けた場合、あるいはサイバー攻撃の予兆を観測した場合に、これらの攻撃などへの対抗策を技術的観点からの分析を行う。帰国後は継続し、民間企業で最高技術責任者、取締役を歴任、双日関連会社にて安全保障事案を担当。現在は情報安全保障研究所 主任研究員。特に、北朝鮮に関わる情報分析は30年の実績を持つ。

主要図書  各情報機関での内部資料のみ。

具体的には、下記のインテリジェンス活動報告など。

「特定国の侵害行為に関わる兆候分析」

「特定国の侵害行為に関わる協力者の兆候分析」など

「特定国のサイバー戦争能力の実効性と実現性に関わる調査」

孫子基礎講座:「行軍篇」12時~13時/講師:前原塾長。上記講演会参加者どなたも参加出来ます。

次回月例会:令和3年4月18日(日)13時半 『米大統領選挙・コロナ後の世界秩序と日本の選択』 

講師:前原清隆(孫子経営塾塾長)・孫子基礎講座:「九変篇」 講師 前原清隆(塾長)

月例会参加費:非会員2.000円、正会員1.500円、サブスク会員1.000円、学生1.000円。

参加申込先:孫子経営塾事務局:Tel:090-5780-3843/Email:jimbo-brightlife@docomo.ne.jp

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日本クラウゼビッツ学会 2021年3月度月例研究会

   1)日時:3月24日(水)19:00〜21:00  

2)場所:神田学士会館3階309号室 

最寄駅:都営三田線・新宿線神保町駅下車5分、東京メトロ半蔵門線

下車5分(千代田区神田錦町3−2−28 TEL:03‐3292‐5936)

3)講師:田口 勉(軍事技術コンサルタント・元海将補)

    4)タイトル:「中国の海洋戦略」

5) 参加費: 会員 1,500円  非会員 2,000円 

2 2021年4月度の予告  

2021年度総会の後、月例研究会として、中島理事の研究発表を予定しています。

日本クラウゼヴィッツ学会会員の皆様はこぞってご参加ください。

                                    以上

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