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米軍調達巡り(1)AN / MLQ-44 Prophet Enhanced(PE)DetectingSystems(SIGINTおよび電子戦(EW)システム)に対する技術サポート

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AN / MLQ-44 Prophet Enhanced(PE)DetectingSystems(SIGINTおよび電子戦(EW)システム)に対する技術サポートの契約らしい。
 どの様な装置かは下のサイトのとおりである。
General Dynamics to upgrade Army AN/MLQ-44A Prophet-Enhanced SIGINT vetronics systems
https://www.militaryaerospace.com/computers/article/16714786/general-dynamics-to-upgrade-army-anmlq44a-prophetenhanced-sigint-vetronics-systems
 愛称は「預言者強化」というらしい。預言者とは神の言葉を授かった者のことだ。つまり、ご神託というわけだ。それを強化するのだから、米軍将兵にとっては心強いのだろう。これを日本では神頼みという。自衛隊の装備品の名前が神頼みでは、自衛隊員は、きっと心細くなるに違いない。当てにならないものの代名詞に使われることが多いからだ。
 大東亜戦争では、航空機による体当たり作戦に神風となずけた。米軍のセンスは、それに近いのかもしれない。元は元寇の時に暴風によって元軍が壊滅した故事に因むわけだが、流石に20世紀には神頼みでは力不足だったようだ。それでも日本周辺を移動する台風にハルゼーは0号機動部隊と呼んだらしい。日本では戦争に負けてしまったので頼りなく思われてしまうのだろうか。
  AN / MLQ-44という名称であるが、JETDSについては下のサイトのとおりである。

Joint Electronics Type Designation System(JETDS)
https://en.wikipedia.org/wiki/Joint_Electronics_Type_Designation_System
MLQ-44

プラットフォーム/設置場所 M-地上、モバイル(専用自走車両) 
種類 L-対策(電波妨害排除用)
使用目的 Q-特別または組み合わせ(特殊又は複合目的)
 この方式は自衛隊もほぼ継承していて、輸入品についてはJAN /、国産品については J/ を冠している。慣れて来ると、どのような器材か思いつくようになる。使用目的のQは、どうやらそれ単体で使わないものに使うようだ。
 携帯無線機だとPRCになるが、そのままパークと呼んだりする。電子対策用のレーダー付属器材でFLAというのがあるがフラと呼んでいた。レーダーサイトのレーダーなどはFPSになるが、これは流石に呼び難くエフピーエスと呼んでいる。ガメラレーダーはFPS-5だ。
 装置の説明については、前述のGeneral Dynamics to upgrade Army AN/MLQ-44A Prophet-Enhanced SIGINT vetronics systemsのサイトを見ると次の内容だ。
 画像を見ると1/4~1/2t程度の装輪車両の荷台に搭載されている。ルーフ上にロケットアンテナや、おそらく黒いカバーの中で回転できるレフを持つ指向性のアンテナなどが垂直に立っている。パラボラアンテナがあるが、角度から言って衛星による通信アンテナだろう。
 画像には前後から撮影した2枚がある。アンテナの高さは車両の倍までは行かないし、それほど大きな開口径はない。車両の後部に扉があり、上開きに庇になっている。中はスコープ類ではなく、コネクターボックスなのだろうか。或は、蓋のようにも見えるからサーキットカードが入っているのかもしれない。
 車両には、多少の防弾性はありそうだが、基本的にはソフトスキンである。最前線で使うような装備ではないと思われる。
 文章には次のようなことが書いてある。
 20 MHzのHF帯から2000MHzのSHF帯の電波を図表化するとある。レーダーの周波数も概ねこの範囲に含まれる。
 電磁波放射を検出、識別、特定、追跡し、他の戦場監視および偵察システムに情報を与えるのが役割だそうだ。SIGINT及び電子戦(EW)システムということだから、電波情報を作成し、敵を素性を探るのだろう。GPSを補助する機能もあるし、敵の無線通信を傍受、妨害、または盗聴する能力もあるようだ。
 単に電波妨害や電子対策を行うだけではなく、その電波の特性が分かれば敵部隊の配備や組成などがわかるのである。砲迫や防空のセンサーとも連接するとあるから、積極的に敵の存在を捉えて、これらに情報を提供するのだろう。
 アンテナの高さや開口径から見ると、近距離が捜索エリアのようだ。装甲騎兵連隊用のようだが、おそらく敵を捜索する任務を帯びた部隊だろうから、敵との接触前に敵の存在を探るのであろう。
 ソフトスキン車両であり、接敵機動は無理だとは思うが、敵と遭遇する可能性のある地域での運用となるのだろう。だからこそ、このような車両に積載されているのだと思う。
 調達内容は以下のとおりだ。
     〇  〇  〇  〇  〇  〇

https://sam.gov/opp/7325eed218a6435394f6ce4cf896dc5f/view
AN / MLQ-44検出システム、対策に関して求められた情報源。
アクティブ契約の機会
通知ID
W56JSR22R0002
関連通知
部門/業界 エージェンシー
防衛部門
サブティア
陸軍省
少佐
AMC
サブコマンド
ACC
サブコマンド2
ACC-CTRS
サブコマンド3
ACC-APG
オフィス
W6QK ACC-APG
一般情報
契約機会の種類:求められる情報源(オリジナル)
すべての日付/時刻は次のとおりです。 (UTC-05:00)東部標準時、ニューヨーク、米国
元の公開日: 2022年1月24日02:06 pm EST
元の応答日: 2022年3月8日04:00 pm EST
非アクティブなポリシー:手動
元の非アクティブ日:2022年3月9日
主導権:
なし
分類
オリジナルの取り置き:8(a)唯一の情報源(FAR 19.8)
製品サービスコード:K058-機器の変更-通信、検出、およびコヒーレント放射機器
NAICSコード:334-コンピューターおよび電子製品の製造
パフォーマンスの場所:
スコッツデール 、85257 AZ
米国
説明 W56JSR-22-R-0002
通知の種類: 求められる情報源
投稿日: 2022年1月24日月曜日
回答日: 2022年3月8日火曜日
元の取り置き: N / A
取っておきます: N / A
分類コード:
58-通信、検出、およびコヒーレント放射装置
NAICSコード:
334-コンピュータおよび電子製品の製造/ 334515-電気および電気信号を測定およびテストするための機器製造
タイトル: AN / MLQ-44検出システム、対策に関して求められた情報源。
あらすじ:
この情報源の発表は、情報提供のみを目的としています。これは提案依頼書ではありません。それは勧誘を構成するものではなく、
政府によるコミットメントとして構築されました。いかなる形式の回答も申し出ではなく、政府はこの発表の結果として提案依頼書を発行したり、契約を授与したりする義務を負わないものとします。この発表に対する回答の準備のために支払う資金はありません。この技術的説明への回答者によって提出された情報は、厳密に任意です。軍は、買収戦略、パフォーマンス作業明細書、目的のステートメント、および/またはパフォーマンスベースの仕様を作成する際に、提供された情報を使用する場合があります。このRFIに対応する当事者は、その対応に含まれる専有情報または競争に敏感な情報を適切にマークする責任があります。
政府は、ハードウェアとソフトウェアの保守、修理、技術統合、廃止管理など、フィールドシステムを維持するために、Prophet Enhanced(PE)DetectingSystemsの開発者および相手先ブランド供給業者に5年間の単一賞IDIQ契約を発行する予定です。すべての責任ある情報源は、政府によって検討される以下の要求された情報に関心を示し、提出することができます。ただし、この投稿への回答に基づいてこの提案された行動に異議を唱えないという政府の決定は、政府の裁量の範囲内にあります。政府は、22年度第4四半期にGeneral Dynamics Mission Systems(GDMS)に賞を与える予定です。
米陸軍は、管理、保守、調達、修理、リセット、および技術的な挿入サービスを通じて、AN / MLQ-44PE兵器システムを維持するためのPRIME請負業者を求めています。陸軍は、エンジニアリング、ロジスティクス、メンテナンスサポート、ソフトウェア開発などのタスクを含む、PEプログラムのライフサイクル全体の維持を実行する潜在的な請負業者の可用性と技術的能力を決定しています。求められているこの情報源の目的は、PE兵器システムに関する経験と技術的専門知識を、政府がPEシステムの維持に成功する可能性があるという確信を与える程度に持っている請負業者を特定することです。
業績の期間は、2022年度の第4四半期から60か月と見積もられています。
回答者は、少なくとも、過去の関連するシグナルインテリジェンス(SIGINT)システムの経験の要約を含む以下のトピックに対処する回答を提供するよう求められます。
基本情報:
1.会社名、住所、ケージコード、および完全な連絡先情報。
2.あなたの会社が大企業と見なされるか中小企業と見なされるかを述べてください。
3.会社に防衛契約監査機関(DCAA)が承認した会計システムがあることを確認します。
4.潜在的または既存のチーム編成、戦略的提携、またはそれぞれの予想される役割/責任を含む要件全体を満たすために利用できるその他のビジネス契約に関する一般的な情報を提供します。これには、下請けの可能性に関連する情報と、ドルまたはFTEで表した作業の何パーセントを中小企業のために予約する必要があるかが含まれます。
技術要件:
5.分類された[極秘/機密コンパートメント情報(TS // SCI)レベル]施設/機能(最低30,000平方フィート)および関連するTS // SCIをクリアし、訓練を受けた/経験豊富なスタッフが有効にするための許可されたアクセスの説明契約締結から30日以内に開始するプログラム維持関連活動のサポート。契約締結から60日以内にPE列線交換ユニットを修理する能力について話し合います。回答者は、TS // SCIファシリティがシークレットインターネットプロトコルルーターネットワーク(SIPRNet)、Joint Worldwide Intelligence Communication System(JWICS)、およびNational Security Agency Network(NSANet)エンクレーブへのアクセスをホストできることを確認する必要があります。施設クリアランス覚書とSMOコードのコピーを提供してください。
6.必要なすべての管理、エンジニアリング、ロジスティクスサポート、フィールドサービス担当者(FSR)を実行するために、このプログラムに専念するTS // SCIのクリアされた担当者の既存の(または30日以内に完全に人員を配置する予定の)スタッフの証拠を提供します。サポート、トレーニング(システムの改造が発生した場合にNETトレーニングを含める)、および改造/改造タスク。また、作業が行われる各サイトでの施設のクリアランスレベルと機密資料の保護レベルを特定してください。
7.戦術的な地上SIGINTプラットフォームでの製造ソースと材料不足の減少(DMSMS)の取り組みを管理する上で実証された専門知識の文書を最低5年間提供します。
8.必要なすべての文書を含む、名目上の中年期のSIGINTテクノロジーのアップグレードについて、正式な請負業者/政府のテスト(つまり、開発/技術テストおよび最初の記事のテスト)を実行する計画を提供します。
9.システム全体(つまり、システムと通信ネットワーク)のDoDリスク管理フレームワーク(RMF)要件への準拠に基づいて、委任承認担当者(DAO)から運用権限(ATO)認証を取得するための計画/スケジュールを提供します。上記の名目上のミッドライフSIGINTテクノロジーのアップグレードをサポートします。

  • SCIファシリティ(SCIF)認定プロセスを正常に実行するための実証済みの専門知識の文書を提供します。
    11.PEシステムのリセットプログラムを開発するための回答者の技術的および物理的能力の詳細を提供します。PEシステムでリセットプログラムを実装および実行するための回答者のアプローチについて詳しく説明します。
    12.回答者は、PEシステムを受信するユニットにトレーニング(システム変更が発生した場合に新しい機器トレーニング(NET)を含める)を提供する知識と能力を持っていますか?回答者の経験の例を提供します。
  • SIGINTシステム用のソフトウェアの開発、統合、トレーニング、および保守/維持に関する経験(最低5年)を文書化します。
    14.少なくとも、SIGINTデータフローや標準ツールなど、他の機関の共同作業に関する専門知識を文書化します。
    15.TROJANデータネットワークに関する回答者の知識と経験の簡単な要約を提供します。
    16.この取り組みの実行に関連する上位5つのリスクのリスト(提案された緩和計画IAW国防総省(DoD)/ディフェンスアクイジション大学(DAU)のリスク報告マトリックスを含む)。
    17.回答者は、以下を含む、戦術的地上SIGINTシステムのライフサイクル維持に関する経験を提供する必要があります。
    a。メンテナンス、リーチバック、および/またはフィールドサービス担当者(FSR)のサポートを提供します。
    b。デポ操作による列線交換ユニットの修理。
    c。新しいシステムスペアコンポーネント/サプライヤのプロビジョニング。
    d。トレーニングプログラムオブインストラクション(POI)/カリキュラムの更新。
    e。システムの変更に基づく、技術マニュアル(TM)と、保守割り当てチャート(MAC)、修理部品および特殊工具リスト(RPSTL)、修理レベル分析(LORA)などの技術資料の更新。
    f。変更を文書化および制御しながら、現在フィールド化されているシステムの構成管理を維持します。
    g。TS // SCIをクリアし、経験豊富で、SIGINTに精通した野手/フィールドサービス担当者/認定軍事インストラクターのチームを配置して、システムのフィールド化、トレーニング、修理を行います(NETイベントを同時にサポートするには、それぞれ5人のチームが2チーム以上必要です。 。
    18.承認された陸軍システム安全リリースを取得するための専門知識を示す文書を提供します。
    19.戦術的根拠のあるSIGINTシステム/プログラムの統合、改造、フィールド化、およびサポートに関する回答者の過去の経験の文書化された証拠(たとえば、DoD /その他の契約番号など)を提供します。顧客名とPOCを含めます。
    質問の説明:
    分類された質問は提出しないでください。データ/情報の分類に関して疑問/不一致がある場合は、質問に含めないでください。いずれか/すべての質問への回答は未分類とします。
    すべての質問は、2022年2月21日東部標準時午後2時までにFedEx経由で次の宛先に提出する必要があります。
    米陸軍PMEW&C  
    ATTN:SFAE-IEW-EWセキュリティオフィス、アリソンパウエル
    ビル5100
    6631サイバーストリート
    アバディーン性能試験場、MD 21005
    すべての質問と政府の回答はすべての利害関係者が確認できるように投稿されるため、回答者は専有情報を含めないことをお勧めします。質問への回答は、提出期限前に投稿されない場合があります。
    応答手順:
    PEシステムのすべての維持機能、およびTS-SCI要件を満たすことを含め、すべての取り組みをサポートできる場合にのみ応答してください。
    機密情報はあなたの応答に含まれるべきではありません。データ/情報の分類に関して疑問/不一致がある場合は、それをあなたの応答に含めないでください。専有情報は受け入れられますが、専有としてマークする必要があります。政府は、結果として生じる勧誘において、非独占的な技術情報を使用する権利を留保します。
    回答はハードコピーのみ(3部)で提出し、表紙と管理ページを除いて長さが35ページを超えないものとします。図面やその他のグラフィックは、読みやすさが失われるほどサイズを縮小してはなりません。各ページは、最低12ポイントのTimes New Romanフォントを使用し、1インチ以上の余白/境界線を使用してシングルスペースにする必要があります。テーブルまたはグラフィックは、最低10ポイントのTimes New Romanフォントを使用する必要があり、横向きにすることができます。電子メディアを提出しないでください。
    政府は、この通知に対する回答者に、回答またはその後の情報交換にかかった費用を払い戻すことはありません。
    回答には、2022年3月8日火曜日までに郵便料金をマークする必要があります。
    回答はFedEx経由で次の宛先に送信する必要があります。
    米陸軍PMEW&C
    ATTN:SFAE-IEW-EWセキュリティオフィス、アリソンパウエル
    ビル5100
    6631サイバーストリート
    アバディーン性能試験場、MD 21005
    政府の代表者に電話やメールを送信しないでください。発表を求めるこの情報源に関するすべての問い合わせは、電子メールで書面で提出する必要があります。電話でのお問い合わせは受け付けておりません。    

 〇  〇  〇  〇  〇  〇
 契約内容は以上のとおりである。
 役務の内容は、以下に抜粋・要約したとおりだ。
7.製造ソースと材料不足の減少(DMSMS)の取り組みを管理する文書を最低5年間提供
8.SIGINTテクノロジーのアップグレード実行計画を提供
9.委任承認担当者(DAO)運用権限(ATO)認証取得計画/スケジュールを提供、及び上記名目上ミッドライフSIGINTテクノロジーのアップグレードサポート
SCIファシリティ(SCIF)認定プロセス実行文書提供
11.リセットプログラム開発の技術的及び物理的能力を提供及びリセットプログラムを実装および実行について説明
12.トレーニング提供経験の例を提供
SIGINTシステム用のソフトウェアの開発、統合、トレーニング、および保守/維持に関する経験(最低5年)を文書化。
14.SIGINTデータフローや標準ツールの専門知識を文書化
15.TROJANデータネットワークに関する要約を提供
16.この取り組みの実行に関連する上位5つのリスクのリスト
17.戦術的地上SIGINTシステムのライフサイクル維持に関する経験を提供
a。メンテナンス、リーチバック、および/またはフィールドサービス担当者(FSR)のサポートを提供します。
b。デポ操作による列線交換ユニットの修理
c。新しいシステムスペアコンポーネント/サプライヤのプロビジョニング
d。トレーニングプログラムオブインストラクション/カリキュラムの更新
e。システムの変更に基づく、技術マニュアルと、保守割り当てチャート、修理部品および特殊工具リスト、修理レベル分析などの技術資料の更新。
f。変更を文書化および制御しながら、現在フィールド化されているシステムの構成管理を維持します。
g。チームを配置して、システムのフィールド化、トレーニング、修理を行う。
18.陸軍システム安全リリース取得の専門知識を示す文書を提供
19.戦術的根拠のあるSIGINTシステム/プログラムの統合、改造、フィールド化、およびサポートの文書化された証拠を提供
 ざっと見た所、役務の内容は技術支援や様々な運用整備に関するドキュメントの作成である。自衛隊では、この様な役務の契約をシステム維持契約と言い慣わしている。普通は製造請負契約などに包括されているが、日本の場合は、製造やオーバーホールが終了した装備品の場合などに個別の契約として継続されることがある。このような新しい装備で個別の契約というのはあまり見たことが無い。
 「最低5年間」という文言があることから、この装備品を中長期活用することが前提なのだろう。
 この調達公告は米陸軍PM EW&Cから出されている。「スペクトラムとサイバースペースの優位性を実現するために、インテリジェンス、電子、サイバー戦争の統合機能を取得してフィールドに統合」しているようだ。
 米陸軍PM EW&Cはアバディーン性能試験場にあるようで、アバディーン性能試験場はメリーランド州ハーフォード郡アバディーンにあるそうだ。
 私は行ったことは勿論ないが、戦車関連雑誌を見るとしばしばアバディーンの名を見る。この性能試験場にはアメリカ陸軍兵器博物館があるからだ。そのようなわけで地名には聞き馴染みがある。アバディーン性能試験場の近くには川があり、その川の名前がサスケハナ川というそうだ。もちろんサスケハナとは1853年の黒船来航でペリー提督が来た時の旗艦の名前である。ワシントンDCなどもアメリカ的には比較的近いようである。少なくとも宇宙よりは近い。
 アバディーン性能試験場(APG)の隷下にPM EW&C戦略的計画ガイダンスがあるようで、PEO IEW&S統合局とも関係ありそうだ。プログラムエグゼクティブオフィスインテリジェンス電子戦&センサーというのだそうだ。
 米軍の組織や制度などに明るくなく、言語の壁もあり、所掌や権限などについてもさっぱりわからない。
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