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自衛隊調達巡り(62)新型コロナウイルス感染症PCR検査80件

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入札日:令和3年5月11日
航空自衛隊浜松基地
新型コロナウイルス感染症PCR検査80件
https://www.mod.go.jp/asdf/hamamatsu/choutatsu/koukoku/51koukoku20210420.pdf

 浜松基地には病院がなく、衛生隊しかないので、もちろんPCRなどあるわけもないのだが、調達するということは他基地にある自衛隊病院にもシーケンサーを保有しないのだろう。
 簡単な仕様書しかないので詳細がまったくわからないのであるが、この80件というのも、どういう単位なのかさっぱりわからない。履行期間が約10か月であるから、仮に80回と想定すると月に8回となり、日であると4分の1回程度である。
 所要量について何らかの見積りをしている筈であろう。
 日本における4月上旬の新たな感染者は1日あたり4400人ほどであり、日本の人口を1億2千万人とすると、一日当たり2万7千人に1人にあたる。航空自衛隊の総勢は4万人台であるから、航空自衛隊では毎日2人程感染者が出る計算であり、この4分の1回というのは、その8分の1程度の検査分となる。
 浜松基地は術科学校や訓練航空団があるから、学生が多く人数変動が大きな基地であるので一概にどの程度の人数の隊員が居るのかは分かり難いのであるが、流石に航空自衛隊の8分の1といえば5千人で、そんなにいるわけがないから、実態に比べ多すぎる。
 おそらくは、今後、今以上の大猖獗を予期してのことだろう。

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