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自衛隊調達巡り(137)任務多様化 警備犬(A(地域捜索)1頭、B(防衛)1頭、C(足跡追及)1頭、D(一般)2頭)

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提出日:令和3年7月23日
航空自衛隊中部航空管制団
警備犬(A(地域捜索)1頭、B(防衛)1頭、C(足跡追及)1頭、D(一般)2頭)
https://www.mod.go.jp/asdf/choutatsu/kichikeiyaku/ichigaya/koukoku/koukokukei2-43.pdf
https://www.mod.go.jp/asdf/iruma/bosyu/raising/kouji-O-3-5-a.pdf
https://www.mod.go.jp/asdf/iruma/bosyu/raising/kouji-O-3-5-b.pdf
https://www.mod.go.jp/asdf/iruma/bosyu/raising/kouji-O-3-5-c.pdf
https://www.mod.go.jp/asdf/iruma/bosyu/raising/kouji-O-3-5-d.pdf

 これ自体は入札公告ではなく、契約に続けるための市場価格調査である。この結果により一般入札にしたり、随意契約に結び付けるものだ。
 因みに警備犬という呼び方は元々海上自衛隊の呼び方で、航空自衛隊では歩哨犬といっていたのだが、平成25年から警備犬となったらしい。役割が増えたので、それに相応しい名称にしたようだ。非公式には警備犬と言われることもあったようだ。なお陸上自衛隊はかなり昔に廃止している。陸上自衛隊にいるのは犬ではなく馬だ。以前、賃貸借している記事を掲載した。

自衛隊調達巡り(100)オリンピック間近 近代五種用の馬匹賃貸借7頭
https://sucanku-mili.club/%e8%87%aa%e8%a1%9b%e9%9a%8a%e8%aa%bf%e9%81%94%e5%b7%a1%e3%82%8a%ef%bc%88%ef%bc%91%ef%bc%90%ef%bc%90%ef%bc%89%e8%bf%91%e4%bb%a3%e4%ba%94%e7%a8%ae%e7%94%a8%e3%81%ae%e9%a6%ac%e5%8c%b9%e8%b3%83%e8%b2%b8/1011/

 役割が増えたというのは、東日本大震災で歩哨犬を捜索に活用できないかということがあったが、救助の訓練をしていないので見送ったことが切っ掛けとなったそうである。
 もう20年程前になるが、実弾訓練中の戦闘機の機関砲から、誤った電気信号が流れて機関砲弾が発射され、地上に落下した事故があった。その時、その砲弾の捜索回収を隊員が行ったことがあったのだが、その時も火薬の臭いがある筈だから歩哨犬を使えばよいのにと思ったものだ。
 なお、航空自衛隊の警備犬は、すべて入間基地の警備犬管理班で訓練されて、各基地に配備される。
 この価格調査では、犬種としてはA~Dまで全てジャーマンシェパード,ベルギーシェパード又はラブラドールで、生後6ヶ月から36ヶ月未満のものとなっている。
 A~Dで何が違うかというと、D以外には次の項目が加わっている。
 A 地域捜索訓練 咆哮、捜索、告知
 B 防衛訓練 咆哮、襲撃、中止
 C 足跡追及訓練 追及、告知
 区分けの理由について、私は知らないのであるが、役割別になったようである。
 警備の任務と、最近、加わった災害救助では、必要とされる特性が違うからだ。これを1頭が兼ねるのはどうも難しいらしい。犬にも適材適所があるようだ。
 それは当然な話である。航空自衛官も100を超える特技職に分類されて、分業体制になっていて、入隊後、職域適正や希望で特技を指定され、術科教育や練成訓練などを経てレベルを上げて行く。一人前になるのに長い年月が必要だ。人間ができないことを、お犬様に要求したって無理な話だ。

「自衛隊の警備犬を災害救助犬として活用」には知られざる問題も 自衛隊に警備犬が必要なのかという議論も強まる可能性が
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/66097

 仕様書にある物品番号は8820‐001‐8883‐5となっている。88は大分類では「生き物」だ。ちなみに8820が「非食用生き物」で、8810であると「食用生き物」である。もちろん8810ではないから犬を食べたりはしない。あまり詳しくないので後ろの方の番号についてはわからない。

装備品等類別実施細則について – 防衛省 情報検索サービス
http://www.clearing.mod.go.jp/kunrei_data/j_fd/2005/jz20060327_02463_000.pdf

 物品は通常は、用途廃止になれば用途換えされたり、非軍事化処理等をして廃品として売却することになるが、流石に生き物はそうは行かない。引退後も面倒を見て、死ぬと葬儀も行うようである。警備犬にも階級がついていて2等空曹であるそうだが、殉職した場合は特進するのかは聞いたことがない。

自衛隊の警備犬が人命救助に活躍する理由は?頼もしい相棒
https://jieitaisaiyou.com/%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AB%E5%8B%95%E7%89%A9%E3%81%8C%E3%81%84%E3%82%8B%EF%BC%9F/
空自初の国際救助犬、基地に眠る|空自百里基地
https://dailydefense.jp/_ct/17344547

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