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自衛隊調達巡り(125)戦争史研究国際フォーラム会議運営業務委託(Zoom手配、Internet環境と機材借上(発受信機、PC、ヘッドセット、モバイルWi-Fi、オンライン会議用照明、PC外付けWebカメラ)、同時通訳、案内状作成発送、聴講申込受付集計、記録映像、アンケート、参加者等ログ))

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参加登録リンク 9月14日
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_1KL45IiTRomzO7cMJNUDrQ
概要はこちら
http://www.nids.mod.go.jp/event/forum.html
第一部「軍事史のなかの湾岸戦争」9:00-12:00
第二部「国際政治史のなかの湾岸戦争」15:00-18:00 

 

入札日:令和3年7月15日
防衛省防衛研究所
戦争史研究国際フォーラム会議運営業務委託(配信及び同時通訳Zoomシステム手配、インターネット環境と機材借上(発受信機×30台、PC×20台、ヘッドセット×20台、モバイルWi-Fiルーター×20台、オンライン会議用照明×3台、PC外付けWebカメラ×3台)の手配・整備、同時通訳3名、案内状の作成及び発送、聴講申込受付及び集計並びに納品(記録映像、アンケート及び参加者等ログ))
http://www.nids.mod.go.jp/procurement/ippan/pdf/2021/20210622_1a.pdf
http://www.nids.mod.go.jp/procurement/ippan/pdf/2021/20210622_1b.pdf

 開催日時は令和3年9月14日である。

戦争史研究国際フォーラム
http://www.nids.mod.go.jp/event/forum.html

 令和3年のテーマは「歴史としての湾岸戦争」としてオンライン・ウェビナー形式で行われるらしい。二部構成で、第一部は「軍事史のなかの湾岸戦争」として基調講演 デイヴィッド・A・デプテュラ(米空軍退役中将)発表者はウィリアムソン・マーレー(米オハイオ州立大学名誉教授)、カーター・マルケイジアン(米海軍分析研究所(CNA)研究員)、塚本勝也(防衛研究所理論研究部社会・経済研究室長)、第二部は「国際政治史のなかの湾岸戦争」基調講演 ローレンス・フリードマン卿(英ロンドン大学キングスカレッジ前副学長)発表者はヒュー・ストローン卿(英セントアンドリュース大学教授)、スティーブン・バズィー(英ウルヴァーハンプトン大学教授)、田所昌幸(慶應義塾大学教授)となっている。
 同時通訳などはかなりのスキルが必要だから外注することは一般的かもしれないが、参加者の申込受付やアンケート集計などは、通常は実施団体が行うのが普通だろう。これを見ると防衛研究所自身が行うのは殆ど司会進行ぐらいということだろう。運営事務局の運営まで外注化している。

 同じ防衛省が行うイベントに関わったことがあるが、地方防衛局が行う防衛セミナーにしても、音楽隊の演奏会にしても、また基地が行う公開行事も殆ど自前で行っている。ここまで外注化した例を私は他に知らない。
 機材の数量が非常に多いようだ。これに加え通訳が使用するPCを解約相手側が別に準備するとあるし、PCもカメラ内蔵となっているにも関わらず、外付けカメラを要求している。
 オンラインで実施するのであるから、拠点会場となる防衛研究所F1棟6階 国際会議場(拠点会場)には、運営関係者しか居ない筈であり、20台とか30台という数量の器材をどのように使うのだろうか。
 防衛研究所や、防衛省関係者が拠点会場に集まるのだろうが、それなら会場に居るからPCなどが必要だということか。一部リアルで行うとすれば、オンライン参加者との環境の違いが出て来るのかもしれない。確かにZoomを使用する場合、逆にリアルの参加者にも端末がないとチャットやQ&A機能を使うことができないという問題が出て来る。
 第18回「近代東アジアの安全保障環境」は同じ防衛研究所国際会議場において一部オンライン形式で開催された。
 それ以前は第13回からホテル椿山荘東京ホテル棟1階ボールルーム、第12回以前は都内のホテルなどの会場を毎回変えて実施していた。第5回以前はすべて市ヶ谷グランドヒルである。これらはもちろんリアルな会場での実施である。
 つまりオンラインはまだ2回目ということで、前回については一部だから試行錯誤段階で従来のリアル形式を下敷きにしたものだったのだろう。オンラインのウェビナー形式を基本とするのは今回が最初であり、そういった意味でも、まだ完成形ではないのだろう。
 開催日も9月に行うのが恒例であったが、前回のみ年度末の今年の3月だ。コロナ禍の中、延期した結果であろう。予算執行上の必要性もあるから、3月に実施せざるを得なかったものと思われる。今回はこれを恒例の9月に戻すようだ。例年、戦争史研究フォーラムについての業務委託の調達がだされているが昨年度のものは見当たらない。おそらく防衛研究所自身で手探りでやったのだろう。案外、まだ適切な調達数量などが確定できていないようだ。これからノウハウが蓄積されて行くだろう。
 Zoomを使用することが必ずしも良いかと言うと疑問もある。多くへ配信するならyoutubeの方が適しているし、Q&Aもチャット機能で行うことができるし、slidoを使用する場合も多い。
 Zoomについては安全性の懸念が指摘されていた。多くは改善されたようだが、通信が中共を経由しているということが問題視されていた。日米英の同盟関係の結束を中共に見せる戦略的コニュニケーションの意図があるのかもしれない。

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