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自衛隊調達巡り(112) じゃ腹鉄条網(10巻梱包×180個、陸自各方面の補給処宛)

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入札日:令和3年7月21日
陸上自衛隊補給統制本部
じゃ腹鉄条網(10巻梱包×180個、陸自各方面の補給処宛)
https://www.mod.go.jp/gsdf/gmcc/raising/hoto/hnyu/21he011.pdf
https://www.mod.go.jp/gsdf/gmcc/raising/hoto/hnyu/21he011s.pdf

苗穂支処、東北処、関東処、古河支処、桂支処及び健軍支処に各30個
 全部で180個だから1800巻となる。展張時の標準長さは15メートルというから、1巻づつ繋いでも27kmにしかならない。1個師団の正面を10kmほどだとするなら2個師団正面分強だ。とても戦争に間に合う量ではない。要するに平時の訓練用なのだろう。
 じゃ腹鉄条網とは、有刺鉄線をコイル状に巻いたもののことだ。単純に巻いてあるだけではなく、複数のコイルを留め金でつなげて、延ばしたときに弦巻バネのような形状に、そのまま置くことができる。延ばしたり縮めたりもできるので、出入口の開閉にも使うことができる便利なものである。また畳めば持ち運びも容易になる。
 立体形状になるので、固定の杭も少なくて済む。またフェンスの上部に取り付けて乗り越え防止にも使うことができる。
 更に強固な鉄条網を構築する場合は、直線の有刺鉄線を屋根型に組み、その内部に蛇腹鉄条網を這わせる。
 鉄条網の起こりは、北米で牧場の境に使ったのが最初であるらしい。これをメキシコでパンチョビラ討伐の際に用い、さらに第一次世界大戦で機関銃の交差火線や塹壕などと共に陣地帯を構成したことは有名である。
 日本では未だに鉄線のものが使われているが、諸外国では焼き入れした薄い鋼板を打ち抜いたカミソリ状の刃がついたものが使用されている。まさに切れ味はカミソリそのものであるようだ。
 要するにこのようなものだ。

RAZOR RIBBON
https://www.swanfence.com/products-jp/razor-ribbon?gclid=Cj0KCQjw2tCGBhCLARIsABJGmZ6pSzQVn_rdwvz4lKGH8WNpO5NxYGojwszA1EPXIvf8EhPsU5Rbo4MaAgNoEALw_wcB

 仕様書をみると、材質などが詳しく記載されている。螺旋状の心線にはSW-B、刺線にはSWMGS-3
 SW-Bは、硬鋼線B種は概ね炭素含有量が0.60%、SWMGS-3は亜鉛メッキ鉄線で軟鋼線材なので炭素含有量0.08%以下であるようである。通常、鋼は0.3~0.03%の炭素含有量であるため、SW-Bは硬い材質である。そのままでは脆くなるだろうが、圧延や熱処理により硬く粘くしているのであろう。それはワイヤーカッターなどで簡単に切断されないためである。SWMGS-3の方は軟らかいが、巻き付けるためなのだろう。

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