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自衛隊調達巡り(88)宿舎借上げ(令和3年度沖縄戦史現地教育)

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入札日:令和3年5月27日
陸上自衛隊幹部候補生学校
宿舎借上げ(令和3年度沖縄戦史現地教育)
https://www.mod.go.jp/gsdf/ocsh/03koukoku14.pdf

 私は航空自衛官だったので陸上自衛隊の沖縄戦史現地教育について知らないが、航空自衛隊の幹部候補生学校も沖縄戦史に関する現地教育を行っている。
 日本の近代戦史の現地研修を行おうとすれば、流石に戊辰戦争や西南戦争では古すぎるし、その後の戦史となると殆どが国外戦であり、海外に行かなくてはならなくなる。海上自衛隊の場合は遠洋航海があり、日本領土の延長である艦艇を使えるが、陸上自衛隊や航空自衛隊の場合は数百名が一度に海外に行くとなると出国手続きなどがあり簡単ではない。硫黄島は国内どころか首都ですらあるが、いざ行くとなると輸送能力や現地の受け入れ能力に限界があるから、必然的に沖縄ということになる。
 陸上自衛隊にしても航空自衛隊にしても数百名を宿泊させるとなると体育館や幕舎などを使用することになり、演習などでは実際そのようにするのであるが、簡易ベッドなどの準備作業も必要で現地研修には必ずしも適切ではない。外来宿舎もあるがキャパシティが足りないので、結局、外部の宿舎(ホテル)の借上げとなる。
 陸上自衛隊の現地研修の状況については下の中にある。
https://www.mod.go.jp/gsdf/ocsh/kyouikujyoukyou.html

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