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自衛隊調達巡り(80) 新型コロナウイルスワクチン接種にかかる部外接続用端末(ノート型PC15台、wifiモジュール(クレードル付) 13 台、wifiモジュール(クレードル無) 12 台)借上げ

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入札日:令和3年5月17日
陸上自衛隊中部方面会計隊(伊丹駐屯地)
新型コロナウイルスワクチン接種にかかる部外接続用端末(ノート型PC15台、wifiモジュール(クレードル付) 13 台、wifiモジュール(クレードル無) 12 台)借上げ
https://www.mod.go.jp/gsdf/mae/mafin/

 まだ、ここで紹介をしてはいないのであるが、中央会計隊も同様の調達をかけている。それぞれ東京大規模接種センターと大阪大規模接種センターに設置するからだ。
 しかし、内容が微妙に異なっていたりする。そもそも東京の方は1日に1万人に接種することを目標とするのに対し、大阪は半分の5千人なのだが、なぜかPCは同数である。そしてWi-Fiに関して言えばクレードル付きが東京7台に対し大阪13台、クレードル無が東京4台に対し、大阪12台なのである。
 目的は、部外との連絡調整に使うとしている。これらの数字を見ると、これらの機器の台数は接種人数と全く関係がないということになる。
 単に数量だけではなく、クレードル付きは東京のもののみ「無線LANインターフェース:IEEE802.11a/b/g/n/acをサポートしていること」という条件が付されている。また、月に通信容量が東京は100GBなのに対し大阪は40GBとなっている。
 この仕様書からだけでは、違いの理由をまったく書いていないので分からない。

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