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自衛隊調達巡り(79)新型コロナウィルスワクチン大規模接種センター(仮称)への臨時専用線構築役務

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入札日:令和3年5月17日(郵便入札があった場合令和3年5月19日)
陸上自衛隊中央会計隊
新型コロナウィルスワクチン大規模接種センター(仮称)への臨時専用線構築役務
https://www.mod.go.jp/gsdf/dc/cfin/html/img/file94.pdf

 令和3年5月24日(月)~令和3年8月24日(火)の間、最寄りの回線提供事業者収容局から市ヶ谷駐屯地B棟地下2階機械室と東京大規模接種会場(大手町合同庁舎第3号館)2F自動電話交換室との間にデータ受信及びデータ送信共に200Mbpsの光ファイバ広域イーサ回線全二重通信(fullduplex)を構築するものである。また、回線終端装置のインターフェースの規格は1000Base-T(IEEE802.3ab規格)となっている。
 なお、故障時の受付について24時間受け付け付である。
 DTIによると
https://dream.jp/ftth/tips_f/hikari25.html
 ブラウザでWebサイトを閲覧するだけなら10~30Mbps、動画視聴ならSD(標準画質)で10Mbps程度でも十分で、HD(高画質)やさらに上の画質であるUHDや4Kの動画を視聴する場合は30Mbps以上、100Mbps以上あればオンラインゲームに限らずどんな用途であってもインターネットを快適に楽しめるぐらいの速度なのだそうだ。
 別の契約でPCを15台借り上げるようだ。また、関係するのか不明であるがWi-Fiも11台借り上げることになっている。
 報道では受付をLINEで行うようであるが、回線を市ヶ谷駐屯地と繋ぐということは、受付そのものは市ヶ谷で行うのかもしれない。
 接種者データを扱うわけだから、一つ一つ確実にTCPで送受するもので、動画などリアルタイムでUDPを使用して送受するものではなさそうだから、まあ1台当たり10Mbpsもあれば十分対応可能なのだろう。

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