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自衛隊調達巡り(76)変更公告:宿泊施設の借上げ及び外注洗濯(74)の入札書の表記(外注洗濯(診察衣×500→3000、看護衣上下各500→10000))

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変更日:令和3年5月8日
陸上自衛隊中部方面会計隊(伊丹駐屯地)
変更公告:宿泊施設の借上げ及び外注洗濯(74)の入札書の表記(外注洗濯(診察衣×500→3000、看護衣上下各500→10000))
https://www.mod.go.jp/gsdf/mae/mafin/
(74)の記事

 公告の日付から言って土曜日であるから急な変更である。それを言えば(74)も祝日であるから、そもそも急なものではあった。
 品目等内訳書と入札書との整合が取れていなかったので、おそらく入札書の記載ミスの可能性が高い。
 しかしである。この仕様書は、中央会計隊のものとほぼ同じ内容で、それを雛形にしたものと思われる。もし当該訂正部分が中央会計隊の数値と同じであるなら、単なる直し忘れだろう。しかし元の500という数字は中央会計隊と中部方面隊の両方に無いもので、どこから出てきたのだろうか。
 今の所、裏付けるものは何もないから完全な憶測ではあるが、500という数字が元々あった可能性もある。調整段階では500だったものが、後から変更され、入札書の方を変え忘れたということは考えられないだろうか。
 ちなみに(75)で労働者派遣業者に看護師の派遣の調達をかけている。これについては一括して中央会計隊で行っているわけだが、当初、予定になかったものを追加したのではないだろうか。
(75)の記事
 看護師が元々少なかったのを、急遽、派遣労働者で補おうとしたのかもしれない。当初は本当に看護師を5名しか捻出できなかったのではなかろうか。
 そもそも今、看護師が余っている状況ではなく、既に昨年末には民間の看護師不足を補うために自衛隊の看護師が大阪や旭川に派遣されている。普段、分屯基地や分屯地を除いて衛生隊や自衛隊病院があるところには看護師が配置されているから、全国に分散していて、これを東京と大阪の会場に集めることは大変困難な筈だ。もしかすると、急な決定に慌てた形跡かもしれない。

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