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自衛隊調達巡り(134)五輪に時期合わせた?空軍大学セミナー (オンライン国際会議)における会議管理運営業務 (8月5・6日、資機材手配、設営、運営監視、撤収、ネットワーク構築、マニュアル作成、連絡調整、技術支援、同時通訳、録音・録画)

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入札日:令和3年7月15日
航空自衛隊幹部学校
空軍大学セミナー (オンライン国際会議)における会議管理運営業務(8月5・6日、資機材手配、設営、運営監視、撤収、ネットワーク構築、マニュアル作成、連絡調整、技術支援、同時通訳、録音・録画)
https://www.mod.go.jp/asdf/meguro/choutatsu/images/kou2021-17.pdf

 使用機材は、PC(カメラ付き)、ルータ及びヘッドセットが各30台(目黒基地、市ヶ谷基地、府中基地及び横田基地)、プロンプター3台(目黒基地)、モニタ1台(目黒基地)で、ネットワーク構築と会議運営制御の機材を目黒基地に設置する。また、Microsoft Teams又はCiscO Webexを用いるとある。
 空軍大学セミナーとは、下の航空自衛隊幹部学校航空研究センターのサイトによると航空自衛隊幹部学校が、平成8年度以降開催してきた「国際航空防衛教育セミナー」を、平成26年度の航空研究センターの設立を踏まえて、より研究分野に焦点を当て、名称も「空軍大学セミナー」と改称したものである。

2016年10月5~6日 平成28年度空軍大学セミナー
https://www.mod.go.jp/asdf/meguro/ascs2016/index.html

 前身の国際航空防衛教育セミナーは、防衛省主催による多国間安全保障対話として行われた教官交流で、空軍の中級幹部による安全保障などに関する意見交換等を通じて、国際的視野を拡大し、参加国間の相互理解の深化、信頼醸成、教育訓練の向上に役立てることを目的として行われたとある。

多国間協力を促進 空自幹校が14ヵ国招きセミナー開催 2013年1月1日号 防衛ホーム
http://www.boueinews.com/news/2013/20130101_3.html

 交流による相互理解から、理解が進んで研究する間柄ヘと、関係が深化したということだろうか。
 目黒基地には陸海空の幹部学校と統幕学校がある。以前は防衛研究所があったが市ヶ谷へ移転した。市ヶ谷基地は航空幕僚監部の他、言うまでもなく、防衛省の内局に、防衛研究所があり、府中基地には支援集団司令部や航空開発実験集団司令部、横田基地には総隊司令部がある。要するに航空自衛隊のメジャーコマンドや、日本の防衛の中枢が位置しているわけである。これらの自衛隊関係者が最大50名、それに国内研究者最大400名、海外研究者50名ということだが、これらが具体的にだれなのかは、ここからは分からない。今までもあまり広報されてこなかったから一般からの募集はないのだろう。
 特徴的なのは同時通訳である。通訳のブースを自衛隊の基地内ではないところでも構わないというのだ。果たしてリモートで可能なのだろうか。会話にはインモーダルな情報が含まれている。ゼスチャーやアイコンタクトとか、音声に乗らないものを見ることなく通訳というのは可能なのだろうか。もちろんビデオ画像というのはあるだろう。カメラの数や配置がどうなるかまでの記載はないが、このような複数のパネル・ディスカッションの場合、発言者に次々にアップやバストの映像に切り替わるものだ。相互のやり取りによっては全体に引いたり、切り替えが間に合わないこともある。つねに発話者のフレームにはならない。
 しかもデジタル画像というのはタイムラグが大きい。今ほど、海底ケーブルでの中継が少なく衛星中継が行われていた当時、通信遅延の影響はかなり違和感を感じた。私も同時通訳を介しての質疑応答をしたことがあるが、話がどんどん先に進んでしまうと対応できなくなるので、話を細切れにしなければならなかった覚えがある。パネル間も通訳を介すのだろう。ここが円滑に進まないと、議論の流れが止まってしまう。

 (125)で紹介したが、防衛研究所主催の戦争史研究国際フォーラムの業務委託と比較してみたい。
https://sucanku-mili.club/%e8%87%aa%e8%a1%9b%e9%9a%8a%e8%aa%bf%e9%81%94%e5%b7%a1%e3%82%8a%ef%bc%88%ef%bc%91%ef%bc%92%ef%bc%95%ef%bc%89%e6%88%a6%e4%ba%89%e5%8f%b2%e7%a0%94%e7%a9%b6%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc/1234/

 本セミナーの方は、国際フォーラムに対してPCの数は50%増しだが、地域が分散している。国際フォーラムの方は招待以外の部外からの参加も対応しなければならず、聴講者の案内や集計、アンケートなどの委託もあった。
 両方とも、かなり丸投げ的な運営であることは共通している。またどちらもリアル会場の開催実績は豊富である。
 オンラインでの実績については、本セミナーも令和2年度に実施しているようだ。

令和2年度空大セミナーについて(H.P.掲載)
https://www.mod.go.jp/asdf/meguro/center/30_evnt/02/2020seminar.pdf

 私ごとではあるが、掲載されている写真に出ている幹部学校中講堂が懐かしい。私も幹部普通課程でこの教場で教育を受けたことがあるからで、昨日のことのように記憶しているが、もう20年近く昔の話である。
 例年、第3四半期に行われてきたが、今年は8月というのはどういうことなのだろうか。
 国際フォーラムの方は、コロナ禍で、昨年度についてはぎりぎりの年度末の実施となったようだが、昨年度の本セミナーについては12月だからやや遅めになっただけだったようだ。11月末には感染者数が急増し始めた頃で、緊急事態に入る前に滑り込みだったのかもしれない。
 国際フォーラムは、令和3年度については例年の時期に戻したようだが、あえてオリンピックの時期に合わせたとも思える。
 令和2年度ではZoomを使用しているが、今回はMicrosoft Teams又はCiscO Webexを用いるとしている。あえて今回は変えたようだ。
 私も、聴講者としては、3つとも使用したことがあるが、あまり違いは感じていない。下のサイトなどを読んでみても、詳しくないので違いをあまり理解できない。

ZoomかTeamsかそれ以外か?無料で使えるビデオ会議システムの選び方 柳谷 智宣 ITライター 2021.06.07
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01675/060300001/

 背景を隠す機能などに若干の違いがあるようだが、殆ど変わらないようだ。だからこそ、別のシステムを比較したいのかもしれない。来年度は今回選ばれなかったものを使用するのだろうか。
 セキュリティの問題がZoomについては問われることが多いが、かなり改善はされたようだ。国際フォーラムは敢えて使うようだが、そこは判断がわかれたようだ。内容が運用に近いとか、内容がどうしても中共に及ぶから避けたのかもしれない。機微に触れることは議論しないとは思うが、こちらは攻めより守りの方に徹したようだ。

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