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自衛隊調達巡り(59)仮設施設借上げ

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入札日:令和3年4月23日
陸上自衛隊富士学校
仮設施設(3坪×2、8坪×2、12坪×1、16坪×1)の借上
https://www.mod.go.jp/gsdf/fsh/fin/koukoku31ekimu.files/E18.pdf
https://www.mod.go.jp/gsdf/fsh/fin/koukoku31ekimu.files/E18S.pdf

 仮設施設というのは、文字通りであるが、動産扱いで国有財産ではなく、物品管理法が適用されるものということである。もっとも今回はレンタルだから借り物ではあるのだが、国が供用のために保管する動産を含むようであるから対象になるのだろう。
 見分け方は、施設番号が付されていれば国有財産である。地面にしっかり固定されているものでも仮設施設にあたるものがあり、自転車置き場など機能は同じでも両方あるものもある。
 借上げ期間が4月28日~5月23日となっており総火演の期間全般となっている。
 それぞれに備えられるものとしては、換気、空調、照明、電力、採光などが整っているが、水の関係が欠けている。ほぼ大きさに連れて機能も拡大されている。3坪と16坪の施設にはケーブル用の開口部がある。遮光用カーテンがあるのは夜間演習を考えてのものだろう。
 まあ何もない演習場であるから、このような建物が必要ということだろう。
 基地の中であったが1週間強の間、天幕と車両などで過ごしたことがあり様々な問題があった。やはり風雨の影響を受けるのと狭いことが問題であった。市販品のテントは光も漏れやすかったし、専用のものは逆に中が暗かった。実用性は仮設施設にはとても及ばない。自衛隊が平素から保有しているものは結構少なく、調達に依っているのである。

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